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GIRLS POP ATRIUM mini! 「今井杏」

先日は、渋谷センター街入口、大盛堂書店の店頭、
まさに交差点を行き交う女の子たちに向け、
真珠子さんと熱いパフォーマンス(ライブペインティング)を
繰り広げてくれた、
今井杏さんのかわいすぎるグッズが
現在大盛堂書店さんにて展開中です(入口すぐ)!

GIRLS POP ATRIUM mini! vol.2
「今井杏」
http://www.anneimai.jp/
〜 8/31(土)

今井さんのグッズは本当に全世代的に愛されて、
常にユーモアに包まれている、ファニーな世界観が魅力です。
かわいくて、笑えて、ハッピーになれます。
保証します(笑)。
それは、実際のお客さんの反応を知っているボクが言うのですから、
間違いありません!

あと、これだけは言っておきましょう。
どこか素朴(笑)!

それぞれのグッズの完成度は、とても高いです。
しかもバリエーション豊か。

ポストカード、シール、バッジ、ポスター、トートバッグ、
ブックカバー、ブックマーク、マウスパッド、名刺入れ、
パスケース、ハンカチ、ミニ絵本、などなど・・・

さらに、真珠子さんとのコラボ・グッズも用意しております。

鳥力士とチューインガム少女のポーチ、
温泉犬と馬子の卓上ミラー、
トートバッグ
http://twitpic.com/263hok

どれも、不思議と「夏休み」が似合う商品たちです。

渋谷へお越しの際はぜひ、覗きに来てくださ〜い!


真珠子 × 今井杏 ライブペインティング 終了!

「真珠子 × 今井杏 ライブペインティング / 鳥力士と馬子の夏の停車時間」
7/17(土)14:00 ~ 渋谷センター街入り口、大盛堂書店、店頭にて

7/24からパラボリカ・ビスにて個展が始まる真珠子さんと、
7/17から大盛堂書店さんで期間限定グッズ販売を始める今井杏さんの、
親友・コラボレーション・ライブペインティング!
無垢な乙女的世界と無邪気な子供的世界の「かわいい」共演!
当日は二人のコラボグッズも販売いたします!

と銘打って告知してまいりました、ライブペインティングも、
先日、無事大成功のうちに終わらせる事ができました!

ホントに、今頃になってこうしてアップしておりますけれども(笑)。
アーティストのお二人、関係者のみなさま、そしてなにより、
お越しいただいたお客さま、本当にありがとうございました!

当日の様子は・・・
上の写真を見ていただければ、よく分かっていただけると思います。
さらに、真珠子さんご本人がブログにて詳しく書かれています。
ぜひ、そちらをご覧下さ〜い。
http://blog.goo.ne.jp/yanoki83/e/81889f2b7f35b33431bf94c9d6509e77

となると、ここに書いている意味が無くなってしまいますので(笑)、
ではまた、違った切り口でイベントをご報告させてください。

このイベントは、もともと、誰のために行われたのか・・・。
それはもちろん、「渋谷を行き交う女の子」のためです。
アーティストのため、お店のため、ボクたちのため、
というのはその次に来ることなのでした。

「渋谷を行き交う女の子」への、メッセージならぬ、
ダイレクト・メッセージだったのです。

その、お客さま本意な部分は、
SHIBUYA GIRLS POPを一番最初に
始めたときからすでに決まっていたことで、
(参照:http://www.shibuyagirlspop.com/message.html
今も全然変わっていません。

だからこそ、ライブペインティングは、
通りに面した外でやるべきだったのですし、
実際にそうすることが出来て、本当に良かったです!
大盛堂書店さん、プロデューサーの吉田さん、
本当にありがとうございました!

それに、真珠子さんと今井杏さんという、
「あえて渋谷で」感が醸し出す空気もまた、
今回、2010年夏、とても良かったと思います!

これは、ボクなりの、
「今、それアリでしょ?そういう空気でしょ?」
という提示でした。

「渋谷」で、アクションとして「かわいい」が爆発してる、
その部分をどうしても見てみたかったのです。

もちろん、驚くような規模で出来たワケではありませんよ(笑)。
ただ、いつものようにそれを自分たちの手でやってみる、
というところにも意味はあった、そう思っています。

アーティスト本意すぎない、
また、お店の事情ばかりに捕われすぎない、
つまり、「内に籠らないように」というのは、
幸運な事にみんなの共通認識でしたし、
それこそが「POP」、ということなのだろうと思います。

その流れに乗って、こうしてイベントを成功させることが出来たのは、
本当に良かったと思います。

これはもう、シリーズ化してしまうか(笑)、
またはふさわしい別のアーティストさんにもお願いするか、
したいなと思います。

要するに、
「かわいい絵描きさんが、そこに居る、私の街に。」
という気分を広めたいな、というのがあるのです(笑)。

ということです(笑)。

この日描かれた作品は、大盛堂書店さんに行けば見ることができます!
店内踊り場に掲出されておりますので。
ぜひ、渋谷に行かれた際には。

また、イベント当日も販売しましたが、
真珠子さんと今井杏さんのコラボグッズも
ひきつづき大盛堂書店さんにて販売しております!
鳥力士とチューインガム少女のポーチ、
温泉犬と馬子の卓上ミラー、
トートバッグです。
こちらもぜひ、手に取ってみてください。
http://twitpic.com/263hok

では、もう一度、
真珠子さん、今井杏さん、関係者のみなさん、
そしてお客さま。
本当にありがとうございました!


真珠子 × 今井杏 ライブペインティング

「真珠子 × 今井杏 ライブペインティング / 鳥力士と馬子の夏の停車時間」
7/17(土)14:00 ~ 渋谷センター街入り口、大盛堂書店、店頭にて

7/24からパラボリカ・ビスにて個展が始まる真珠子さんと、
7/17から大盛堂書店さんで期間限定グッズ販売を始める今井杏さんの、
親友・コラボレーション・ライブペインティング!
無垢な乙女的世界と無邪気な子供的世界の「かわいい」共演!
当日は二人のコラボグッズも販売いたします!

・・・というわけで、もともと、
真珠子さんお一人で予定していた
センター街入り口でのライブペインティングですが・・・
今井杏さんが加わり、真珠子さんとのコラボレーション・
ライブペインティングとなりました!!!

今井さんは、すでに以前、
SGPに参加していただいているアーティストさんですが、
真珠子さんの昔からの親友でもあるのですね。

もちろん、ボクは・・・そんなこととはつゆ知らず、
のほほんとしていたワケですが・・・
お二人の間で、どんどん話がまとまり(笑)、
今回のようなカタチとなりました。

いやあ、本当に・・・うれしいサプライズです!
まんまと・・・してやられましたけれども(笑)!

そして、お二人はコラボ・グッズまで制作していまして、
・・・なみなみならぬ力の込めよう。

ぜひ、遊びにきてくださーい!
・・・いや、タイトルからして、
「鳥力士と馬子の夏の停車時間」
夏が来てるなー感ありますし(笑)!

あ。実はほとんどここまで前フリです。
続けて真珠子さん自身によるイベント紹介をご覧くださーい(本編)!!!
http://blog.goo.ne.jp/yanoki83/

●真珠子 プロフィール
2005年、MAYAMAXXさんに「サブカル界の女王になれ!」と言われたのが予言したのか、現在、イラストレーション界、アニメーション界、現代美術界、アンダーグラウンド界、サブカルチャー界、ガールズポップ界、すべての世界にリンクしているお姫様でーす
http://www.yan-oki.com/

■今井杏 プロフィール
イラストレーター。年に数回、各地で個展をしたりイベントやグループ展に参加しています。
ほとんどの作品にはテーマや物語があったり、子供や動物などにそれぞれの特徴や癖をもって絵の中に存在しています。
http://www.anneimai.jp/


夏の真珠子祭り!情報

みなさん、こんにちは!

本日は、この夏の真珠子さんのご予定、
「夏の真珠子祭り」の情報をお伝えいたします!

もちろん大盛堂書店さんにての、
ポストカード無料配布から
「祭り」は始まっているのですが・・・
以下にも、たくさんのイベントが予定されています。

ぜひ、お時間を合わせて、足を運んでみてください。

★イベント盛りだくさん、個展開催!
「おねえさんはリボン狂」
真珠子個展 7/24(土) 〜 8/3(火)

parabolica – bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11 TEL : 03-5835-1180
月~金 / 13:00~20:00 土日祝 / 12:00~19:00 (水曜休館) 
入場料 :¥500
http://www.yaso-peyotl.com/index_17.html

◎スペシャル・イベント開催◎

● 7/24 19:00 ~ 真珠子紙芝居 19:30 ~ トークショー 
「女の人生と芸術について。わたしと真珠子。」
小明、今日マチ子、金澤韻、宍戸留美、田房永子
¥2,000 要予約(入場料含)

● 7/25、8/1はアニメ上映の日
¥1,500 要予約(入場料含 / 飴付き)

● 7/26、27日 公開制作
¥1,500 要予約(入場料含 / 飴付き)

● 7/31 15:00 ~ ワークショップ 
「真珠子テキスタイルとボタンで作る
お布とお糸の恋物語」
¥2,000 要予約(入場料含)

● 8/3 19:00 ~ てンぬイ☆ライブ
真珠子、あや野 ゲスト:櫻田宗久 
てンぬイPV上映
¥2,000 要予約(入場料含)

★渋谷センター街入り口でパフォーマンスします!
真珠子 ライブ・ペインティング in 渋谷センター街 
7/17(土) 14:00〜
渋谷センター街入り口、大盛堂書店、店頭にて
http://taiseido.co.jp/sgp.html

★シャンソンバー ソワレにて第1・3・5日曜日ママしてます!
遊びに来てね!
新宿区歌舞伎町1-1-7 新宿ゴールデン街 花園三番街 TEL : 03-5272-8088
営業時間 19:00~24:00 チャージ / ¥600 ドリンク / ¥700
http://bar-soiree.jugem.jp/

といった感じです。

詳細は、随時このHP上にアップしようと思っております。

どうぞよろしくお願いいたしま〜す!


真珠子さんポストカード配布開始

真珠子 “クリームそーだ 濡江子”

先日から、渋谷センター街入口、
大盛堂書店さんにて、
真珠子さんのポストカード “クリームそーだ 濡江子”の
無料配布が始まっております!

ご本人の希望もありまして、
しばらくweb上でのイラストの公開を控える、
ということになっております。
その点、ご了承ください。

思い出しますが・・・
真珠子さんからイラストを受け取った時すぐにボクは・・・
「エクストリーム!」
という単語を思い浮かべました(笑)。
もちろん、褒め言葉ですよ。

外国人観光客が原宿を訪れた際にそう口にするという
そんな噂をなんとなく聞いていたボクは、
つい、その言葉を思い出したのです。

意味は「過激」、ですね・・・(笑)。
ボクは今回、ずっと頭の中に組み立てて来た流れで、
狙って、真珠子さんにお願いしました。

すると・・・真珠子さんは、
ボクが
「こんな感じのイラストを上げてくれたらうれしいなあ」
となんとなくぼんやり思っていた感じを、
明確なカタチとしてイラストに仕上げてくれました
(その部分では実際何も伝えていませんでした)。
勢いがあるかわいい、むしろ、
破壊的ですらあっていいかわいい、
です。
・・・なんという巫女体質(笑)。
・・・参りました(笑)。

真珠子さんは、印象で言うと、
やはり原宿と縁が深いアーティストさん、
と言うことが出来ると思います。

もちろん、今もその傾向、印象は強いと思います。

ですが、真珠子さんと一緒にお話したのですが・・・
今、その「原宿らしい」とか「渋谷らしい」とかいう言葉は、
以前ほど意味が無くなって来てますよね、
というところで意見が一致しました。

若い世代の間では特にそうだろう、と・・・。

また、個人的感想なのですが、
それは街を歩いていてもよく分かります。

今年2010年になってから特に顕著なのですが、
渋谷で「原宿的な女の子」を良く見かけるようになりました。
これは、確かに数年前からその傾向はありましたが・・・
特に、この2010年になってからその傾向が強まった感があります。

恐らく・・・そういう「こだわらない世代」の台頭と、
街自体の魅力に変化が起こっているのではないかな・・・と思います。
または、そう行動する事が「クール」に思える空気感が生まれた、
など・・・。

そういう意味では・・・良くも悪くも、一般的に言う、
「均質化」が始まっているのかも知れません。

そんな中、「SHIBUYA GIRLS POP」という企画名の活動に、
真珠子さんに参加してもらうのは・・・とても意義のある事なのでした。

前回、
真珠子さんの「かわいい」によって・・・「一度壊されたい!」
と書いたのは、本気で思っていることで、
こんなに時代がドラスティックに変化している時に、
いくら安定した感じの「かわいい」を標榜しているボクたちでも、
そのまま保守的にやっていてもしょうがないだろうという・・・
ボクなりの自浄作用を求める気持ちがあったのです。

あ。分かりづらいですか(笑)?
簡単に言い換えれば、
「時代を反映してこそのPOP」
という部分を、改めて考えたのでした。

以前、コンセプトを一生懸命書きましたが・・・
書いた端から、この・・・壊している感じ(笑)。
刷新している感じ(笑)。

でも、だいじょうぶなのです。
POPなのですから・・・
尻軽ぐらいで充分なのです(笑)。

そして、これは今まで言うのを(個人的に)控えて来ましたが・・・
「秋葉原」や「ネットワーク」の中に存在する「かわいい」。
これは、先ほどもお話しした流れ、「均質化」から当然、
ボクだって深く考えなきゃなあ・・・と思っていた部分でした。

・・・この件は、今まさに、
インシデント(事件)になっている部分ですから、
ここで言葉で簡単に説明することは無理そうですし、
むしろ今後のボクたちが活動していく上で
どう消化していくのか見てもらえれば、と思います。

そんなことより、真珠子さんでした!
もう分かっていただけたでしょうか。
ここで、真珠子さんに参加してもらうことで、
「今後の展開の自由度が増す」という意味において、
実は、SGPにとって彼女の参加はまさに必須だったのですね。

「破壊しに、と彼女は言う」マルグリット・デュラス

と言った感じなのです(笑)。

イラストのタイトルは「クリームそーだ 濡江子」。
クリームソーダと女の子という、かわいいエッセンス。
しかも、夏らしいノスタルジックなアイテム。
でも・・・「濡江子」。
ぬえこは、鵺子です。
あの、妖怪の鵺ですから(笑)!
そう!
まさに、この「ブラック・ボックス」な感覚(笑)。

真珠子さんは、
ここを通過したら、どうなるかわからない、
そんな感じを・・・見事に表現してくれています。
本当にありがとうございます!

そんな、真珠子さんの破壊的なかわいい2010年夏!が炸裂!
「クリームそーだ 濡江子」は大盛堂書店さんで配布中です!
ぜひ手に入れて、ボクが言っていた意味を噛み締めてください!
(いや、イラストとして、とっても楽しめますけれど・・・笑)

また、真珠子さんはこの夏に個展や、
ライブペインティング(大盛堂書店にて)など
さまざまな活動を予定されています。
それはまた明日以降、ここで告知させてください。
よろしくお願いいたします!

イラストレーション:真珠子
2005年、MAYAMAXXさんに「サブカル界の女王になれ!」
と言われたのが予言したのか、現在、
イラストレーション界、アニメーション界、現代美術界、
アンダーグラウンド界、サブカルチャー界、ガールズポップ界、
すべての世界にリンクしているお姫様でーーーーす!

真珠子 HP
http://www.yan-oki.com/


GIRLS POP ATRIUM mini! 「チェルシィ」

現在、渋谷センター街入り口、
大盛堂書店さんにてGIRLS POP ATRIUM mini! 展開中です!

第1弾は、予告通り、

ハンドメイド・スイーツ・デコ「チェルシィ」
http://ameblo.jp/chelseaxxsweets/

さんです。

画像をご覧になりましたか?
チェルシィさんの今回のテーマは「アリス」ですね。

もちろん、映画のアリスの流れもありますが・・・
アリスはオールタイムで女の子、女性に人気があるテーマです。
(筋金入りのアリス・ファンが言います → ボク・笑)

そして、チェルシィさんらしく、
清潔感とかわいらしさが同居しています。

今のスイーツ・デコは、リアルさを追求する方向が
主流になっているようですが・・・
それとは一線を画す、かわいらしさを強調するチェルシィさん。
それだからこそ・・・女の子・女性向けであり、ステキなのです!

値段も、本当に手頃で良心的です!

展開は7/16(金)までですので、どうぞ、足をお運びくださ〜い!


GIRLS POP ATRIUM mini! 始めます!

みなさん、こんにちは!

SHIBUYA GIRLS POPでは、
現在も好評な「ポストカード無料配布」の活動を続けていますが、
海外での活動に向け、地道な仕込みの作業もまた続けております。

この部分で、もうすぐより具体的なお話をすることができると思います。
それは少々お待ちください!

また、たくさんのイベント的な企画も同時進行で考えています。
そして・・・今日はその中のひとつを紹介させてください。

それは・・・

今年の1/31まで南越谷OPAにて営業していた
GIRLS POP ATRIUMですが、
http://www.shibuyagirlspop.com/gpa/
今回、ごく小規模なイベントとして、
渋谷センター街、大盛堂書店さんにて、
再開することが決定しました!!!

お店をそのまま再現することがなかなか難しい現状、
どのようなカタチからでも始めよう、
というスタッフの気持ちがここで一致しましたので、
まずはひとつの企画として、大盛堂書店さんの了解を得た上で、
展開させていただけることになりました!

企画の内容はと言うと・・・
GIRLS POP ATRIUM的な手作りグッズ作家さん、
またはお馴染みのイラストレーターさん1名のグッズを、
月代わりで大盛堂書店さん内で販売させていただく、
ということになります。

それも、SHIBUYA GIRLS POPの展開のすぐ隣で、
つまり、お店のエントランス真ん前でやらせていただきます!
(本当にありがとうございます・・・!)

第一弾の展開は・・・

GIRLS POP ATRIUM mini! vol.1
スイーツ・デコ「チェルシィ」
http://ameblo.jp/chelseaxxsweets/
6/26(土)〜

となります。

これは・・・こう発表できることは・・・
本当に、うれしいのです(笑)!

もちろん、場所が南越谷ではない、とか、
ボクが店長として売り場にいるワケではない、とか、
規模が小さい、などあります。

でも、良いのです。
GIRLS POP ATRIUMと名のつく何かが始められる、
たったそれだけでも。
といいますか、今回の展開場所は・・・
渋谷の一等地、なのですよ(笑)!?

(本当は、心で泣いています・笑)

さらに、チェルシィさんと言えば、
GIRLS POP ATRIUMでは本当に人気があった作家さんで、
まず第一番目にお願いしたい、と思っていたお方です。

それも叶ってしまいました。
ありがとうございます!!!

では・・・
渋谷にかわいいポストカードをもらいに、
もしくは、かわいいグッズを見に、
または本を買ったりなどして、
(もちろん全部でも・笑)
楽しんでいただきたい、と思います!

あ、カトリーヌ店長(加藤)はやはり不在ですが、
新たにカナトリーヌ店員(吉田さん)が居ます(笑)。
ぜひ声をかけてみてくださ〜い(笑)!

よろしくお願いいたしまーす!


2ndシーズンのトリは、真珠子さんに決定!

ご連絡遅くなりまして、みなさま、本当にすみませんでした!
ようやく、ご報告ができます!

レインボーなハッピー感で、
すごい人気だった(ものすごい勢いで捌けました!)、
さとうれいなさんに続きまして、
SHIBUYA GIRLS POP 2nd Seasonのラスト、
トリを飾っていただくのは・・・

真珠子さんに決定しました!

(Twitter上でのボクと真珠子さんのやりとりをご存知の方は、
容易に想像出来る展開だったと思いますが・笑)

なんと・・・
真珠子さんなのです!!!

はっきり言って・・・
トリにふさわしい、というか、
むしろ恐れ多くて、すみません!
と謝ってしまう感じなのですが・・・(笑)。
(ちなみに1st Seasonのトリは中村佑介さんでした)

確かボクが個人的に真珠子さんを最初に知ったのは、
彼女が手掛けたGwen Stefaniのイラストを見た時でしたから、
ほぼデビュー時と言っていい2004年頃だったかと思います。
(上の動画のバックで真珠子さんの絵がアニメになって流れています)

もちろんそれからボクはずっと
真珠子さんの活動をフォローしてきていて、
このSHIBUYA GIRLS POPを始めた2008年にも、
彼女の名前はボクの頭の中に張り付いていました。

ただ・・・あまりに好きだったため(笑)、
ボクは自分で自分を拘束していたのでした。
「時期尚早」と。

それに見合う活動を経た後、
いくつかのタイミングが重なった時、
きっとお願いしよう・・・と考えていました。
(本当です)

そして・・・
ボクが真珠子さんを知ってから6年、
SHIBUYA GIRLS POPの活動を始めてから2年、
時はようやく巡って来たかな、と思い、
今回、声をかけさせていただきました!

本当に・・・今、真珠子さんにお願いするのは、
ボクの中ではあまりに必然に思えて・・・
一人で感動しております(笑)。

具体的に言えば、SHIBUYA GIRLS POPが、
小さな成果を少しずつ積み重ねて来て、
これからより大きなアクションを起こそうという時期に差し掛かった、
ということがあります。
(海外からのアプローチを見据えると、ということです)

また、この2010年はいろんな価値観が変わろうとしていて、
SHIBUYAにおける「SHIBUYAらしさ」も意味を変えようとしている、
今のボクが実感としてそう感じている、ということもあります。
(簡単にいうと、真珠子さんの「かわいい」によって・・・
「一度壊されたい!」と本気で思っているのです・笑)

さらに、ボクたちの日常のコミュニケーションの方法も
急激に移り変わり、ストレートに、素直に、
お互いの価値観を認め合えるかな・・・
と期待できた、そういう部分もあります。
(同じ「かわいいが好き」で素直につながれそう、と感じたのです)

また、真珠子さん自身も、
立っている場所があまりに独特ですので(良い意味で)、
ボクは、その自由度にとても憧れていて・・・
目指す場所も、そんな自由なところがいい、と感じていたのでした。

そんなこともありまして、今、
ボクが真珠子さんにお願いするのは必然だった、
と思えるのでした。

そんな、お話なのでしたー(笑)。

ここまで書いて、すでに長くなっております(笑)。
ですので・・・肝心な彼女のイラストというか、
絵の本質的なお話は、次回に譲ろうと思います。

ディープなその世界は・・・
とても言葉に置き換えられるものではありませんが(笑)。

では、みなさん、真珠子さんによる、
ポストカードの上がりを待とうではありませんか!

きっと、その期待に応えてくれるはずです!
この、2010年夏にとても相応しい・・・!

真珠子さん HP
http://www.yan-oki.com/


SHIBUYA GIRLS POP concept in English

  • 2010-06-19 (土)
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“SHIBUYA GIRLS POP
〜 REAL JAPANESE KAWAII”

“Shibuya Girls Pop” is the idea which was born two years ago based on the concept, “A positive message for girls and women who move in and out of Shibuya! You can get a postcard free of charge at Taiseido Bookstore located at the entrance of Shibuya Center Street.” It is still successfully taking place at Taiseido Bookstore!
The project has gained a growing reputation, and we have been approached by some overseas clients as well.
We have not put our thoughts into words before, but we think it’s time to summarize and clarify the concept, or its “atmosphere”, which we have cherished until now.

To put it briefly, “SHIBUYA GIRLS POP” is the project which we distribute postcards free of charge to girls and women who frequently visit Shibuya. The postcards have illustrations drawn by different illustrators each month by rotation with the theme, “Give positive messages to girls who come in and out of Shibuya.”
There are two important points in the project – “Shibuya” as a place of postcard distribution and “girls” as a distribution target – as shown in its title. Let’s start from here.

First of all, I think “Shibuya” is a highly “mixed” city where various things and various types of people exist. In other words, it is a city where everything “coexists”. Thus, there is freedom, or room for you to imagine (or create) things freely and widely. I understand such characteristic applies more or less not just to “Shibuya” but to all cities, but this is especially true for “Shibuya”. I could even say “Shibuya” is exceptionally “mixed”. This characteristic is highlighted when compared to other cities.
It might be risky to apply specific words to continuously evolving cities, but for purposes of explanation, please allow me to use their general images.

“Harajuku”, for instance, has an image of junior or high school students while “Ebisu” is a city for adults (Generation Y). “Daikanyama” is a city for celebrities, “Shinjuku” reminds you of Showa Period, “Ikebukuro” is Asian, “Akihabara” is Otaku (geek, or nerd), “Ginza” is a city for adults (baby-boom generation), “Kichijyoji” has the common touch, “Jiyugaoka” is a city for celebrities (high-class moms), etc.

As “Shibuya” used to be expressed as “Shibuya-kei (Shibuya-like)” in the past, it is possible to categorize the city by words, given the fact that the city always attracts public attention. However, now that it’s 2010, I personally believe that the present Shibuya can no longer be categorized. I feel that it is because the city is highly “mixed”.
You could say that the present “Shibuya” is difficult to categorize, or it is the city where everything is highly mixed more than any other cities… Every city has “mixed” aspects at a certain level, but I think there are no other cities like “Shibuya” where everything is mixed in a balanced manner from subculture to high culture.

I think this kind of imagination (or, perception about the current situation) is very important, especially for a person like me who is trying to distribute postcards to as many people as possible in this city.

Therefore, I inevitably analyzed the city’s characteristics.
One of the characteristics of the city, “there is freedom, or room for you to imagine freely” is best exemplified in what we have produced. Please take a look at the past illustrators’ work for “SHIBUYA GIRLS POP”. To tell the truth, no illustrator has ever drawn an illustration of Shibuya itself. One of the reasons is that we asked them to draw illustrations on the subject of not “Shibuya” itself but “girls and women who move in and out of Shibuya”. Even so, some illustrators even tried to go beyond the subject. However, it is no problem, because such illustrators were given freedom or flexibility and inspired by the “mixed” city Shibuya.

The postcards distributed in “Shibuya” have illustrations about “Shibuya inspired by the illustrators” – It would not be an exaggeration to say that the concept was driven by the “city” and automatically developed.

As an aside, basically, if the act of distributing the illustrators’ work (no matter what it may be) in Shibuya itself goes well with this project (or is interesting enough), it (metaphorically) means that this attempt is attractive enough. Therefore, we set up a rule that the illustrators we choose must be attractive. By adhering to this rule we are aiming to double the success. So, actually, we are very carefully choosing the illustrators.

Anyway, the concept was automatically developed largely thanks to the city of “Shibuya”.

Next, I would like to talk from the perspective of “girls”.

As mentioned earlier, Shibuya is the city where a lot of people come and go. Accordingly, there are many different types (or groups) of girls with different cultures and ages. In this context, we decided to deliver the postcards to as many girls and women of different types and ages as possible.
To achieve this, we had to consider what we should do and how it should be.
There was an answer right next to me. The answer was the word, “Kawaii”.

It was not the word that appeared all of a sudden. Rather, it was the word that clearly existed in my mind before I started “SHIBUYA GIRLS POP”. Do you know why I selected not “Utsukushii (beautiful)” or “Kirei (nice/good-looking/neat)” but “Kawaii” for “SHIBUYA GIRLS POP”?
Well, I selected it by instinct. Sorry, it doesn’t answer to the question…
It was not difficult at all for me to find the word. Actually, it was very easy.

For me who have been working for more than a decade in Shibuya and at last started living here, “Kawaii” is the word which I see and hear every day. In Shibuya I have seen a number of scenes when girls (also, men in some cases) are attracted by “Kawaii” and become “happy” in the shops or on the streets. Therefore, I naturally came up with an idea of creating postcards with the theme of “Kawaii” for such people.
I believe many of you relate to this feeling, as we have so many opportunities to see and hear “Kawaii” every day.
So, I decided to develop “SHIBUYA GIRLS POP” around the word “Kawaii”.

When I was thinking from girls’ point of view, I intuitively arrived at “Kawaii”.
And, I think this will work, because, in an extreme case, these two share the same concept.

Now, let me talk about “Kawaii” some more (Let’s go on to the main point).
I cannot skip this conversation, because I believe the essence of “SHIBUYA GIRLS POP” exists in “Kawaii”.

In Japan, the word “Kawaii” has so many different meanings and usages, therefore, it is tough to analyze. I am not an expert, but please allow me to take the liberty of analyzing it by comparing how “Kawaii” is used between Japan and overseas for the purpose of clarity.
(By the way, the approach I am using here is not new. Please note that I am greatly affected by activities and suggestions by predecessors.)

First of all, let me start with the background.

As you may already know, the Otaku culture including animation, comics and games was born in Japan in 1990’s. This wave grew at an ever-increasing rate since 2000 and stormed most of the world both in the underground and overground scenes.
Some of the current fashions and characters born in Japan are also one of the examples.
In this trend, the “Kawaii” items and concept were packaged in animation or comics and spread throughout the world. I used the word ‘packaged’ but I don’t mean that “Kawaii” was physically exported to the world. I mean that “Kawaii” was packaged in the stories of animation and comics or their characters. This was successfully done thanks to the pop culture. Although “Kawaii” is an age-old concept in Japan, it metamorphosed itself without losing its spirit and it seems as if it evolved to another level.

In that sense, the current situation was created not only by the Otaku culture like animation and comics but also by “Kawaii”.
Needless to say, the online network including personal websites, community sites and online shops made a substantial contribution to diffusion of Japanese pop culture.

And, it is very important to see things from a perspective of pop culture. Animation, comics and games including “Kawaii” are generally considered “for some people or Otaku people” and often ignored despite its high potential (although it is increasingly being redefined as “Cool Japan”…).

If you see the pop culture from a global point of view or try to understand it in a positive way, you will know that your perception, “it’s for some people,” is wrong. The Japanese pop culture including “Kawaii” has already been widely (or, rather, enthusiastically) accepted all over the world, and it is increasingly being reinforced in the virtual world by people exchanging and updating various information every day.
Surprisingly, the deeper I dig into “Kawaii”, the more potential I found.

In the course of working on the “SHIBUYA GIRLS POP” project, I started feeling that there is a subtle difference, or a different atmosphere in “Kawaii” between Japan and overseas.
To explain it simply, let me talk about “Kawaii” in a little more detail.

In English, for example, “Kawaii” is translated into “cute” or “pretty”. Although they look similar at a glance, they are not equal to “Kawaii”. The same can be said for other languages as well (Refer to “Kawaii” Ron by Inuhiko Yomota, Chikuma Shobo).
This shows that “Kawaii” is the concept unique to Japan.
If I superficially express “Kawaii” by other words to show how it is used in Japan, I would say “small”, “round”, “soft”, “fluffy” or “nostalgic”. I come up with more, such as “something that makes you want to protect or you should take care of”, and something that is “immature”, “incomplete”, “missing” or “exotic”…These wide variety of meanings are included in “Kawaii”. Thus, these meanings cannot be conveyed only by “cute” or “pretty”.

Moreover, as you may already know, “Kawaii” is used in various scenes every day in Japan. Today, the meaning of “Kawaii” varies depending on situations and speaker’s feelings/purposes.

Meanwhile, there is a side of “Kawaii” which does not change for all time, while the other side changes with times.
Furthermore, there is another way to look at it. In Japan (although there are many exceptions), there is a tendency that people’s desire for “Kawaii” does not change even after they become adults. The meaning of “Kawaii” may transform (e.g. “Otona (adult) Kawaii”), but people retain their desire for “Kawaii”. One reason behind this is that “Kawaii” is backed up by the Japanese traditional cultural background.

Like the aforementioned “Otona Kawaii”, people including me often generate a new “Kawaii by freely putting a word in front of “Kawaii”, like “xx Kawaii”. It is the word that may flexibly alter its meaning.

As shown by a number of examples above, we cannot find any other words that are equal to “Kawaii” in other languages. Rather, it’s quite natural that there are no words equal to “Kawaii” overseas given the differences in the cultural background.

Aside from whether it is good or bad, it is my understanding that “Kawaii” that is currently accepted overseas is only part of the true “Kawaii”. At the same time, it is inevitable that “Kawaii” is one-sidedly understood in overseas.
In other countries, there is a climate that showy and edgy things are more likely to be accepted and called “Kawaii”.

In the light of history, it has been only 20 to 30 years since Japan’s “Kawaii” became popular. Meanwhile, as I have mentioned many times, the word has multiple meanings based on the Japanese tradition and sprit, and the origin of the concept dates back to about 1,000 years ago.

(I don’t know if it’s my place to say this, but…) we can’t control how “Kawaii” is consumed in other countries. However, I think it is no problem, because basically it should rely on the cultural background of each country.

That being said, it does not mean that we don’t have to make an effort to communicate “other side of Kawaii” or “real Japanease Kawaii”. Rather, we should welcome such movement. So here we have “SHIBUYA GIRLS POP,” as one of the proposals that proactively engage in such movements.

But, please don’t take it the wrong way. I have no intent to launch an educational movement by trying to “fill the gap in the meaning” or “spread the real meaning”. I fully understand that the present situation where “Kawaii” became popular throughout the world was brought by the pioneers and I sincerely respect and appreciate them.

Instead, what we are trying to do is to propose not only the edgy side of Kawaii but “everyday Kawaii that is accepted by ordinary Japanese girls” to the world. “Kawaii” is the word that is flexible enough to accept even misunderstandings, but I believe it will become more important to convey “Kawaii” as a Japanese culture from various aspects.

I personally like the interpretation of “Kawaii” in other countries very much. However, if we are caught up in the trend, we cannot thoroughly appeal the charm of “SHIBUYA GIRLS POP”.

Now, it seems like we finally get to the point. From the very beginning, the “SHIBUYA GIRLS POP” was targeted at “ordinary Japanese girls”, aiming to be seen as “Kawaii” by them. And we carefully selected illustrators to embrace their “atmosphere”.

In addition, although it might be a very small effort, we intentionally use not alphabets (“KAWAII”), Katakana (“カワイイ”) or Kanji (“可愛い”) but Hiragana (“かわいい”) to express the true meaning of Japanese “Kawaii”.

It’s about time to reveal the intention of “SHIBUYA GIRLS POP” and officially propose what we consider the real meaning of “Kawaii” in Japan and “Kawaii for the ordinary Japanese girls”. Now, I can clearly state that the core of “SHIBUYA GIRLS POP” is “a proposal of universal and everyday “Kawaii” from the viewpoint of the majority of ordinary Japanese girls and women” through the work by the illustrators.

This kind of “Kawaii” does not represent eccentricity.
Let me give you some examples. As you may know, “Kawaii” sometimes takes on the aspect of counterculture or embraces dynamism of “rock music”, as exemplified by girls who wear “Kawaii” clothes in brilliant colors like 6% DOKIDOKI, Lolita girls who wear frilly dresses in rococo style, Gothic style girls in black clothes, etc….They translate “Kawaii” by their own way to express their identity. It is the world dominated by “tension” in a good way, where their motivation comes from a sense of “rock”.

Now then, let’s see the stance of “SHIBUYA GIRLS POP”. As in its name, it is very “pop”. It has a more relaxed, natural atmosphere, because, as previously stated, the project focuses on the eyes of girls who look at “everyday Kawaii”.

This is not the matter of which is superior. In any cases, they are born from “Kawaii”. That flexibility is “Japanese Kawaii”, and therefore, they should coexist.

In addition, I can say that the direction of “SHIBUYA GIRLS POP” was spontaneously generated when we made it a condition that the postcards be actually distributed to “a large number of ordinary girls”. And this inspired us to pursue the general meaning of “Kawaii” through trial and error.

Let’s capture “SHIBUYA GIRLS POP” from a different point of view.
It is probably true that “Kawaii” has already been widely introduced in animation, comics, games, fashion and characters but it is late in illustration and arts in overseas.
So, I think now is our chance to present/introduce illustrators representing “Real Japanese Kawaii”.

In addition, (for your information), various marketing researches targeting at women have been conducted in Japan to create categories/booms under the initiative of media over a period of time – a method to promote sales by labeling them or generating nonexistent booms. However, I had a strong desire not to be affected by the trend or labeled as such. Although it might be only a romantic, naive illusion, I think it would be great if I could show a universal “Kawaii” that will not fade with the times or yield to media manipulation or labeling.

I would like to propose “Kawaii” that will survive even after the present global “Kawaii bubble”.

It would be very frightening if an idea was totally consumed until it disappears without leaving any trace. But, don’t worry. If you look at our illustrations, you will find that all illustrators participating in “SHIBUYA GIRLS POP” are good at depicting a truly universal “Kawaii”.

I explained at great length about the essence of “SHIBUYA GIRLS POP”. As I mentioned at the beginning, it’s been for two years since the project was launched. During that time, we always tried to make everyone happy, especially ordinary girls and women who come in and out of Shibuya. We value their reactions, and sometimes analyze them, to utilize them for our future activities.

“SHIBUYA GIRLS POP” will flexibly transform itself without changing its core, essential part, just like the Japanese word “Kawaii”.

Thanks for your continued support for “SHIBUYA GIRLS POP”.

Kazuhiro Kato
The director of “SHIBUYA GIRLS POP”.


SGP in High School Festival

こんにちは!

6月7日(日)、行って参りました、埼玉県は加須市、
私立花咲徳栄高等学校、文化祭!

しかしいきなりなぜ、その報告を
SHIBUYA GIRLS POPのHPでするのでしょう?

実は、今回の訪問は、
GIRLS POP ATRIUMが縁で知り合いになった(お客さんだった)、
女子高生たちに招かれての訪問だったのです。

それははっきり言って、いろんな意味でシュールでしたけれども(笑)。

道中、そして現地でも、
たくさんの思いが自分の中で渦巻いていましたが、
ここはきちんと絞ってご報告しようと思います!

とにかくまずは、画像をご覧ください。

これは・・・
学生さんたちが自主的に、
SHIBUYA GIRLS POPに(もしくはGIRLS POP ATRIUMに)
思いを寄せ、制作してくれたものなのです。

何という・・・。

当たり前ですが、
ボクは感動で、胸がいっぱいになりました。

SHIBUYA GIRLS POPや、
GIRLS POP ATRIUMとは、いったい何なのか。
コンセプトとして、「本当の日本のかわいい」、
としていますが・・・。

その問いの答えは、とてもシンプルです。
女の子や女性に対して、
「夢を描いてみせる」ということで、
そこには「ハッピーになってもらいたい」という
気持ちが込められています。

そして・・・今回は、
そのメッセージ(気持ち)に対する、
女の子側からの返答だったのですね。

そんなの・・・ズルイ!
こんなふうにカタチにされてしまったら。

もちろん、事前に、素材を下さいと頼まれました。
ですが、ボクはただ素材を渡しただけで、
後は本当に、当日、観に行っただけなのです。

確かに、何日もかけてじっくり作ってはいないとか、
デザイン的に完璧ではない、など、
あるとは思います(笑)。

思いますが、そんなことはどうでも良く、
もちろん、そこに込められた気持ちが大切、なのですね。

こういったやりとりは・・・
いくら時代が変わっても変わる事の無いもので、
本当に普遍的なことだと思いますし、
当たり前ですけど・・・
女の子たちそのものを、とても魅力的に、
「かわいく見せます」。

そう言った意味では、これほど、
続けて来て良かったと思った事はありません。

端から見れば、良い話ですね程度の、
ほんのささいな話なのかも知れません。
でも、ボク(たち)が得たものはとても大きいのです。

どういうレベルでメッセージが届いているのか、
こうやって知る事ができました。

ありがとうございました。
本当に、これからも今まで以上にがんばろうと、
思いを新たにしました!

以上、シュールで感動的な旅のご報告、でした(笑)!

招いてくれた、佐藤さん、大林さん、多胡さん、それぞれの展示作品。
個人的お気に入りを選んで掲載させてもらいましたー。


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