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POSTCARD Archive

小岐須雅之さん初作品集「PHENOMENON」発売 & SGPオリジナル・ポストカード限定無料配布!

小岐須雅之さんの選りすぐりの傑作を集めた初の作品集「PHENOMENON」の出版が決定しました!

小岐須雅之さんは、ANNA SUIなどのファッションブランドや、書籍の装丁、映画広告など多岐に渡り活躍する、人気イラストレーター 。ビビッドな色彩と自由に踊る線で描かれた、珠玉の初作品集が発売されます。

SGPでは今回、「PHENOMENON」の発売を記念し、小岐須雅之さんとコラボレーションしたオリジナル・ポストカードを渋谷大盛堂書店にて、限定無料配布します。
配布開始は本日、2012年5月2日からとなります!

配布場所:大盛堂書店 渋谷センター街入り口 Tel 03-5784-4900 http://www.taiseido.co.jp/
※ポストカードは無くなり次第配布終了となりますので、お早めに!

小岐須雅之画集「PHENOMENON-フェノメノン-」特設サイト
http://www.asukashinsha.jp/s/phenomenon/


中村佑介率いるセイルズのアルバム、本日発売!

ブログの更新が、ずいぶん滞ってしまった気がしますが・・・
それはそれとしまして(笑)、
本日、中村佑介率いるセイルズのアルバム「Pink」が、
我がWaikiki Recordより全国発売されました!

中村佑介さんには以前、SHIBUYA GIRLS POPとして
ポストカードの制作・配布で参加していただいたり、
さらにWaikiki Recordのイベントにも参加してもらったなどの経緯があり、
今回はレーベル・オーナーのサカモト(Elekibass)の尽力のもと、
制作・発売に至りました。

セイルズの音は、Waikikiから発売するに相応しい、
アコースティックでオーソドックス、
どこか懐かしいポップ感に溢れています。
それに、中村さん本人のキャラクターが如実に表れている歌詞。
時に品の無いまでの(笑)、ユーモアが炸裂しています。

そして見れば分かる通り、
今回のCDは、いつもの中村さんとちょっとだけ違った、
刺激的なアートワークでパッケージされています。
これは、自分で好きなように、
高い自由度の中で制作されたからのようです。

もちろん、音、歌詞、アートワークでも充分楽しめる内容ですが、
今回は、さらに購入特典をたくさん用意させていただきました。
その詳細も各インフォと共に以下に記してあります。
もしよろしければ、参考にしてください。

また、当初の予定通り(笑)、
大盛堂書店さんでも販売させていただいております。
お近くにお越しの際は立ち寄ってみてください。
中村さん関連書籍と共に、セイルズ・フェア開催中です!
試聴機も用意しました。

よろしくお願いします!

セイルズ「Pink」

レーベル:Waikiki Record
品番:WAKRD-035
発売日:2011.6.25

●作品紹介
極上のポップスをひときれ。赤裸々なトッピングを添えて…
ASIAN KUNG-FU GENERATIONやゲントウキのCDジャケットをはじめ、
赤川次郎、石田衣良、森見登美彦などの書籍カバーも数多く手掛ける
人気イラストレーター「中村佑介」擁するドラムレスのトリオバンド
「セイルズ」の作品リリース決定!
中村佑介本人の作品紹介:http://abenolife.exblog.jp/

●収録内容
1.わたしの穴
2.ビューティフル
3.おしりのふとん
4.絵筆は役に立たず
5.ほんとはね

●セイルズ購入特典情報
○タワーレコード渋谷店で購入すると
「セイルズ・ロゴバッヂ」がもらえます。
○タワーレコード新宿店で購入すると
「セイルズ・ステッカー」がもらえます。
○大垣書店各店で購入すると「セイルズ・栞(しおり)」がもらえます。
○三省堂書店(ルクア大阪店、京都駅店、岡山駅店、甲府岡島店)
で購入すると「セイルズ・おとなのぬりえ」がもらえます。
○大盛堂書店で購入すると「セイルズ・ポストカード」がもらえます。
○携帯サイト「インパラ」にてセイルズの楽曲(着うた)を
ダウンロードすると「フラッシュ待ち受け」がもらえます。
(ダウンロードには月額会員登録が必要です)
○配信サイト「ototoy」にてセイルズの楽曲(mp3)を購入すると
「PDFブックレット(歌詞カード)」がもらえます。
(購入にはototoyへの会員登録が必要です)

※いつもお世話になっている大盛堂書店さんの場合を
より詳しくお知らせすると・・・
ポストカードは、セイルズ及び中村佑介関連商品を
お買い上げのみなさま全員に、
また、CDをお買い上げのみなさまには
A2ポスターをプレゼントいたします。
http://www.taiseido.co.jp/

●セイルズ
ボーカル、アコースティックギター、コーラス / 中村佑介
アコーディオン、キーボード、コーラス、ハンドクラップ / 長谷川梓沙
ベース、パーカッション、コーラス、ハンドクラップ / 飼原正之

○ゲスト
藤野慶一郎、小泉ヒトシ(Soda fountains)、
仲井信太郎(ノスタル人、元・クリームチーズオブサン)

イラストレーターの中村佑介が2005年に結成したポップスバンド。
編成は中村佑介(Vo, Guitar)、長谷川梓沙(Vo, Acordion)、
飼原正之(Bass, Cho)のトリオ。
拠点である関西を中心に行っているライブでは、
リズムを感じるドラムレス演奏と、
可愛いメロディの上にまたがる赤裸々な歌詞に定評がある。
2011.6.25にミニアルバム『Pink』をワイキキレコードより発売後、
ギターポップバンドSoda fountainsの小泉ひとし(Guitar, Cho)が
新メンバーとして加入決定している。

●中村佑介(なかむらゆうすけ)
1978年宝塚生まれ。大阪芸術大学デザイン学科卒業。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONをはじめとしたCDジャケット、
書籍カバーのイラストも数多く手がける。
初作品集『Blue』(飛鳥新社)は画集では異例の
7万5000部の大ヒットを記録中。
http://www.yusukenakamura.net/

中村佑介インタビュー(CINRA)
http://www.cinra.net/interview/2011/06/08/000000.php

Waikiki Record
http://www.waikikirecord.com/


増田セバスチャン『家系図カッター』発売記念イベント

久ぶりの更新になります。
本日はイベントのご案内をさせてください!

すでに発売され、
ファッション業界のみならず、
各方面で話題になっている
増田セバスチャンさんの著作「家系図カッター」のイベントを、
SHIBUYA GIRLS POP presentsでお届けいたします!!!

まずは下記、詳細をご覧下さい。

家系図カッター / 増田セバスチャン著

増田セバスチャン『家系図カッター』発売記念イベント

日時 : 2011年2月13日(日)15:00~17:00
会場 : 大盛堂書店3Fイベントスペース
定員 : 先着50名様(予約制)
内容 : トークショー、サイン会
美術家真珠子原画展 & アニメ紙芝居、
イラストレーターeimiライブペインティング

書籍購入特典 :
『家系図カッター』アウトテイク・バージョンポストカード(真珠子・画)
※対象書籍は当日店頭にてもお買い求めいただけます。

※各アーティストの物販も予定。

■イベント参加方法
大盛堂書店さんへお電話(03-5784-4900)、
あるいは店頭にてご予約ください (参加無料) 。

■注意事項
・撮影、録画及び録音は禁止です。
・開店前のお待ち合わせは、固くご遠慮申し上げます。

■お問い合わせ
その他お問い合わせは店頭、あるいは電話(03-5784-4900)にてお伺い致します。
(営業時間:10:30~21:00)

■関連リンク
6%DOKDOKI ブログ イベント情報
大盛堂書店 『家系図カッター』発売記念イベント
増田セバスチャン HP
真珠子 HP
eimi

SHIBUYA GIRLS POPは常日頃から、
増田さんおよび6%DOKIDOKIさんから、
影響を受けたり、協力・助力をいただいたり、
とてもお世話になっています。
今回は・・・真珠子さんが装画を担当ということで、
必然のイベントとも言えます。

トークショーのみならず、
楽しそうな、アート的な、
ちょっと変わった視点から
「家系図カッター」を捉えよう、
という試みでもあります。

利便性の高い、大盛堂書店さんでのイベントです。
どうぞ、ごく軽い気持ちで来てください。
お待ちしてます!


SHIBUYA GIRLS POP ポストカードコレクション

明日から開催される、渋谷芸術祭ですが、
まずはSGPイラストレーターズによる、
ライブペインティングが行われます。
詳細はこちら。
http://shibugei.jp/?page_id=731
明日、マルイシティ1Fプラザでお待ちしております!

そして、本日はこちらも紹介させてください。

SHIBUYA GIRLS POP ポストカードコレクション

渋谷の街(店舗)に計7箇所、
無料配布ポストカードの設置を行います。
全7種のポストカードのうち4枚を集めて
引き換え場所まで持って来ていただくと、
参加イラストレーターの”かわいいグッズ”をプレゼントします!

日時 11.20(土)~11.23(火)10:00-18:00

無料配布場所
①大盛堂書店
②マルイシティ
③PARCO内 LCAFE
④渋谷エクセルホテル東急内 エスタシオンカフェ
⑤渋谷東急イン内 HUSH HUSH
⑥青山学院アスタジオ
⑦イタリアーノ タロス

引き換え場所 青ガエル内

料金 無料

参加アーティスト:
真珠子今井杏玉石佳世岩清水さやか
Ra’yka内山ユニコ高橋由季

詳細は、↑の画像のとおり。
大盤振る舞いでございます(笑)。
ステキなイラストレーターさんたちの
無料のかわいいポストカードがもらえた上に、
何やら、プレゼントが!
とてもハッピーな企画でございます。

ストリートや街と繋がってる感じがSGPっぽい、
ので〜す(笑)。

ぜひ、参加しちゃってくださ〜い!


SHIBUYA GIRLS POP in 渋谷芸術祭

こんにちは!

SHIBUYA KAWAII STAY
http://www.shibuya-e.tokyuhotels.co.jp/ja/room/plan/1176766925020.html
http://www.shibuyagirlspop.com/2010/10/shibuya-kawaii-stay.html
は現在も好評開催中、

CHICKS RIOT!2010
http://www.chicksriot.com/
http://www.shibuyagirlspop.com/2010/11/chicks-riot-2010.html
は無事終了、

SWEET STREETS TOKYO
http://6girls.jugem.jp/?eid=5744
http://www.shibuyagirlspop.com/2010/11/sweet-streets-tokyo.html
も無事終了、

SWEET STREETS Welcome Party
http://6girls.jugem.jp/?eid=5716
http://www.shibuyagirlspop.com/2010/11/sweet-streets-welcome-party.html
も大盛況のうちに終了、

もう、ブログでの報告が圧倒的に追いついておりません。
そのへんはなんとかボクのツイッターで(笑)。
RTしたり、ざっくばらんに報告しております。

イベントが終わればというか、
イベント中に次のイベントの仕込みをしているような状態で・・・
誠に申し訳ございません!

せっかくLAからCaroが来日しているのに、
イベントに参加してもらうのが精一杯で、
ランチもディナーも共にできていません(爆)!
あけすけに報告しておりますけども(笑)。

そんな中、さらにイベントがあります!
すでにツイッターではお知らせしておりますが、
渋谷芸術祭にSHIBUYA GIRLS POPとして協力させていただきます。

SHIBUYAと言っているワケですから・・・
本当にごく自然な流れでお声掛けいただきました!
以下、詳細をご確認ください。

渋谷芸術祭

HP http://shibugei.jp/

ジャンルを超えて、渋谷にクリエイティブが集結します。
渋谷の街中をアソビ場にしてしまう、クリエイティブに溢れる4日間!
いつもに増してHOTな渋谷をアソビつくせ!

アソビ人も、シゴト人も、みんながつながる渋谷芸術祭!
渋谷芸術祭は渋谷にある5つの商店会、大学、アーティスト、
各種企業、メディアなど、
すべての人がさまざまな視点から渋谷の街を考え、
渋谷らしさを全身で感じられるイベントを目指しました。
アソビ人も、シゴト人も、マナブ人も、ツクル人も、
このイベントを通して、
何か新しい発見や刺激を持ち帰っていただけたらと思います。

会期
2010年11月20日(日)〜11月23日(火)

場所
渋谷駅西口ハチ公広場[旧東急電車、通称・青ガエル]
マルイシティ渋谷1Fプラザ
青山学院アスタジオ
マークシティ2F
区役所前広場ほか

主催
渋谷芸術祭実行委員会
渋谷道玄坂商店街振興組合
渋谷公園通商店街振興組合
渋谷宮益商店街振興組合
渋谷中央街
渋谷・東地区まちづくり協議会
東京急行電鉄株式会社
学校法人青山学院
青山学院大学
文化服装学院
NPO渋谷・青山景観整備機構
NPO明日の神話保全継承機構

後援
渋谷区

協賛
東京電力株式会社 渋谷支社
株式会社ヤクルト本社
日本トータルテレマーケティング株式会社

協力
とても多いですので、公式HPでご確認ください。
http://shibugei.jp/

イベント
11/19(金)
シブレター、「ピープル・デザイン」ジーンズの作品発表

11/20(土)
シブレター、ピエロ隊、ファッション展示、
渋谷芸術祭オープニングセレモニー、
日比野克彦 ササクサス in Shibuya、
SHIBUYA GIRLS POP ライブペインティング
SHIBUYA GIRLS POP イラスト・コンテスト
SHIBUYA GIRLS POP ポストカードコレクション
渋谷芸術祭スタンプラリー with pin@clip ピナクリ

11/21(日)
シブレター、ピエロ隊、サーカス広場 with PV Shooting、
映画「Moon Shadow」先行上映、
映画「ROAD SIDE」移動上映、
『にほんのうた』キャラバン、
「渋谷に花を咲かせよう」プロジェクト、
ファッションショー、
SHIBUYA GIRLS POP イラスト・コンテスト
SHIBUYA GIRLS POP ポストカードコレクション
渋谷芸術祭スタンプラリー with pin@clip ピナクリ

11/22(月)
シブレター、ピエロ隊、
映画「ROAD SIDE」移動上映、
サイン会(一般参加型)、
SHIBUYA GIRLS POP イラスト・コンテスト
SHIBUYA GIRLS POP ポストカードコレクション

11/23(火・祝)
シブレター、ピエロ隊、ダンスエキスポ、
SHIBUYA GIRLS POP イラスト・コンテスト
SHIBUYA GIRLS POP ポストカードコレクション

SHIBUYA GIRLS POP ライブペインティング

マルイシティ店頭では、4人同時に、
大盛堂書店では2人で一枚の絵を仕上げます。
選りすぐりの人気イラストレーターたちが贈る、
ライブならではの熱いパフォーマンスをご覧ください。


日時 11.20(土)11:00-14:00
場所 マルイシティ1Fプラザ
参加アーティスト:
真珠子今井杏玉石佳世岩清水さやか
料金 無料


日時 11.20(土)15:00-17:00
場所 大盛堂書店1F店頭
参加アーティスト:
Ra’yka内山ユニコ
料金 無料

SHIBUYA GIRLS POP イラスト・コンテスト

「渋谷を行き交う女の子や女性にポジティブなメッセージを」
というテーマでイラスト・コンテストを行います。
優秀作品は、芸術祭の期間中、展示を行います。
また最優秀作品はポストカードにして、
渋谷で無料配布します。
未来の人気イラストレーターの作品をぜひご覧ください。

日時 11.20(土)~11.23(火)
場所 青ガエル内、マルイシティ渋谷1Fプラザ
料金 無料

http://www.shibuyagirlspop.com/2010/11/-contest.html

SHIBUYA GIRLS POP ポストカードコレクション

渋谷の街(店舗)に計7箇所、
無料配布ポストカードの設置を行います。
全7種のポストカードのうち4枚を集めて
引き換え場所まで持って来ていただくと、
参加イラストレーターの”かわいいグッズ”をプレゼントします!

日時 11.20(土)~11.23(火)10:00-18:00

無料配布場所
①大盛堂書店
②マルイシティ
③PARCO内 LCAFE
④渋谷エクセルホテル東急内 エスタシオンカフェ
⑤渋谷東急イン内 HUSH HUSH
⑥青山学院アスタジオ
⑦イタリアーノ タロス

引き換え場所 青ガエル内

料金 無料

参加アーティスト:
真珠子今井杏玉石佳世岩清水さやか
Ra’yka内山ユニコ高橋由季

という感じで、なんだかてんこ盛りですね。
企業や行政、商店街、学生など、
立場は違っても、
みなさんが有志で、
渋谷という場を楽しもう、
その部分で一致しています。
もちろん、ボクたちは「渋谷発かわいい」で関わりますが、
その思惑は、今回はあまり関係ないものと思っています。
もちろん動機は・・・何だっていいですよね(笑)。
もし何かに興味があったら、ぜひ参加、
遊びにきてください!

こっそり、告知。
(裏方の)ボクのインタビューが渋谷芸術祭HPに掲載されています。
もしよろしければ、どうぞ。
http://shibugei.jp/?p=1022
http://shibugei.jp/?p=1030


ちくわエミルさんポストカード配布開始

“ChikuWanderFlapper”

先日から、渋谷センター街入口、
大盛堂書店さんにて、
ちくわエミルさんのポストカードの
無料配布が始まっております!

いよいよ、3rdシーズンが始まりました!
その一番最初をちくわエミルさんで始められることを
本当にうれしく思います!

いかがでしょう。ちくわエミルさんのポストカードは。
ポップでハッピーな感じ満載の配色。
かわいいと混沌がまじっていて、勢いがある感じ。
そして、ユーモアも(笑)。

ちくわエミルさんには、
渋谷が、というか時代が、
今、変わりつつあるという明確な自覚を持った上で、
意識的にお願いしました。

それは、アートが、イラストレーションが、
というような狭い世界の話ではなくて、
もっと大きな視野で見たときに「感じた何か」です。

今回はそれを、自分の領域で、
自分のできる規模で落とし込めたことに
とても満足しております。

・・・と、分かりづらく言ってみましたが、
ではいつもどおり簡単にバッサリ、
身も蓋もなく言ってみましょう(笑)。

これまで2年間、ミックス度が高い、渋谷(周辺)的な気持ちで、
SHIBUYA GIRLS POPのイメージを固める方向でやってきましたが、
可能性がそれだけではやっぱりエキサイティングじゃないぞ、と感じ、
真珠子さんの原宿的なエクストリームなパワーを入れ、
ちくわエミルさんの秋葉原的な新世代のポップカルチャーを入れて、
自ら更新を図った、ということです。

ボクの出自として、ロックやポップカルチャーが心から好きなので・・・
「同時代性」とか、やっぱり、どうしても気になるのですね。

渋谷の街のフラット化、他の街のカルチャーが流れ込んで来ている事に、
少しは敏感に反応したかった、ということでもあります。

こういった流れは、普通は「保守」の抵抗を生みます。
ですがまあ、ボクがやっている範囲程度では何にもないですけど(笑)。
むしろ・・・誰か抵抗してください(笑)。
「なんかちがう」
ぐらい言ってください、旧世代の代表として(笑)!

ちくわエミルさんが参加していらっしゃった「カオスラウンジ」の、
一連の騒動がそうでした。
ボクの印象では、久々に出た、
若い世代のアイデンティティと結びついた表出、だと感じました。
それが、規模が大きいとか小さいとかは関係なく、
まして個々のアーティストが有名だとか無名だとか、
それこそ関係ありません。気にしていません。
(ご存知でしょうが、最初からずっと、そういうスタンスです・笑)
ボクはその動きに共感したからこそ、今、
ちくわエミルさんのポストカードを配布しているのです。
「あえて、渋谷」で!

と・・・
また、ちくわエミルさんにあまり触れてないじゃないですか(笑)。
すみません。
ただ、それだけ、ベーシックな部分での話をしてしまうぐらい、
SHIBUYA GIRLS POPでちくわエミルさんにお願いしたのは、
エポック・メイキングだったな、と感じているワケです。

その革新もいずれ、時が経てば違和感がなくなっていくはずです。
いやもちろん、風化する可能性だってあるかもしれません。
でもそこで、普遍的なかわいさも内包しているアーティストさん、
手法や手段が風化しても、それでも「残っていく何か」があればいい、
そう思ったからこそボクは、ちくわエミルさんにお願いしたのでした。
ちくわエミルさんはそれを持っている、そう感じたのです。

また加えて言えば、ちくわエミルさんには、
真珠子さんと同じように(ある意味違って)自由な感じと、
ボーダーレスな感じがある、と言うこともできると思います。

破壊的ですが・・・同時に美しくもある、という。

多分に、ボクの好みも影響していると思いますが。
(個人的な主観・・・これもまた・・・むしろ・・・
最初から積極的に込めてますから・批判OK・笑)

この部分は言葉に置き換えるのが、本当に難しい部分です。
意識下で何かが激しく蠢いて・・・最終的には、
「好きです、直感的に」
と言っちゃってますけど(笑)。

・・・というように、
いろんな事が移ろいでいく(と思われる)タイミングで、
根本的にボクがいろいろ考えるきっかけになった
ちくわエミルさん(本人が全く預かり知らないところで・笑)の
ポストカード、ぜひみなさんにも届いて欲しいと思っています!

渋谷センター街、大盛堂書店さんにて、です。
ぜひ。
そして、直感的に感じてください(笑)。
よろちくわ(笑)!

・・・そしてまた、ちくわエミルさんは、
ポストカードのリミックス・バージョンを作って下さいましたー!
さすが、デジタル・ネイティブ世代(笑)。
SHIBUYA GIRLS POPのロゴ入り!
ありがとうございます!
なんてノリノリなんでしょう・・・(笑)。
うれしいです。
どこかで使いたいですね・・・これは。

「ChikuWonderFlapper Remix ver.」

ちくわエミルさんによるポストカード配布開始告知
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=13134890
http://d.hatena.ne.jp/chikuwaemil/20100909/1284045166

イラストレーション:ちくわエミル
2010年・新世代・かわいい。ポップ・カルチャーからの影響を
独特な素直でピュアなフィルターを通して描く。
デジタル&アナログ&コラージュを駆使した極彩色の世界は、
キュートでシュール。
インターネット上(主にpixiv)にて作品を公開。
展示をはじめ、幅広いフィールドで活躍中。

ちくわエミルさん PIXIV
http://www.pixiv.net/member.php?id=654435
ブログ
http://d.hatena.ne.jp/chikuwaemil/


3rdシーズン第1弾アーティストはちくわエミルさんに決定!

こんにちは!

様々なジャンルを横断し、
ガールズポップ界にも舞い降りてくださった
2ndシーズンのトリ、真珠子さんに続きまして、
新たに始まる3rdシーズンの最初を飾ってくれるのは、
ちくわエミルさんに決定しましたー!

この流れは、
実は・・・
けっこう以前から決めていたことなのです。

真珠子さんにお願いした時点で、
http://www.shibuyagirlspop.com/2010/06/2nd.html
自分の中ではワリと明確になっていたのですが、
この2010年になってから、なんとなく感じていた
いろんな価値観が変わっていく空気。

それを、「自分にも関わる問題」と捉えるのか、
それとも、「無視してやり過ごす」のか、
それはもちろん自由なのですが・・・。

ボクは・・・とうていやり過ごすことはできないなー、
と感じていまして。

さまざまな旧来の価値観が、
実感をもって揺らぎ始めたなー・・・
というところなのですけれども。

予感から実感へ。
でも、たぶんまだまだ、変わりきっていないですよ!?

ここで、その具体的な例を挙げたりすると、
あまりに脱線しすぎてしまい、
肝心のちくわエミルさんまで辿り着かない気がしていますので(笑)、
むしろいったんここで強引にまとめてしまうと、
つまりその変化に対し、SHIBUYA GIRLS POPは、
「保守」ではなく、「リベラル」を選んだ、
ということなのです(笑)。

それは、こんなカタチで現れました。

少々コンセプチュアルめいているのですが(笑)、
2nd Seasonの最後を真珠子さんにお願いして、
いつもの自分たちのノリを、
「意図的に一度壊して」いただき、
そこで得た自由の上で、
3rd Seasonはその延長として、
「今までを引き受けつつ、新しい基準をもたらしてくれる」方に
お願いしよう・・・という流れなのです。

ですので、つまり、その、
「今までを引き受けつつ、新しい基準をもたらしてくれる」方
というのが、
ちくわエミルさん
というワケなのです!

以上の話は、わかる人にはわかるのでしょうが、
わからない人にはまるでわからない話かもしれません。

ただ単に・・・変化するならそれなりの物語が必要だった、
ということにすぎないのかも知れません(笑)。

あいかわらず前置きが長くてスミマセン、ホント!

ようやく、ちくわエミルさんです。

ちくわさんはポップ・カルチャーから大きな影響を受け、
おそらく、アイデンティティの大部分もそこから担われているはずです。
新しい世代のイラストレーターさんと言っていいでしょう。
その上で・・・デジタルのみならず、
アナログやコラージュの手法を用いて、アウトプットを行っています。

その結果が(それがいちばん重要なのですが)、
ピュアでシュールで、ちょっとユーモア込みの、
過剰な「かわいい」、になっているのです。

つまり、変化の「架け橋(ブリッジ)」として、
真珠子さんとの並びが、ボク的にはとてもスムーズだったのです。

ついつい・・・
手前の文脈説明に終始してしまった感がありますが(笑)、
実際にちくわエミルさんについて、
詳細に解説するのは、
ポストカードが上がってから、
ということにさせてください。

では・・・
みなさま、これから上がる、
「新世代・かわいい」ポストカードを、
期待してお待ちください!

よろしくお願いしまーす!

ちくわエミルさん PIXIV
http://www.pixiv.net/member.php?id=654435


真珠子さんポストカード配布期間延長

“クリームそーだ 濡江子”

みなさん、こんにちは!

SHIBUYA GIRLS POPでもフィーチュアさせていただいた
真珠子さんですが、
今井杏さんとの店頭・コラボ・ライブペンティングも成功、
パラボリカ・ビスで行われた個展もレポートの通り無事に終え、
このまま「夏の真珠子祭り」も終わるかと思われましたが・・・

次の3rdシーズンのアーティストさんのポストカードが上がるまでは
ひきつづき、真珠子さんのポストカードを大盛堂書店さん店頭にて
配布し続けることが決まりました!
まだ手に入れてない方はぜひお店にお立ち寄りになってください。
今年は猛暑ですが・・・夏はまだ続くのです(笑)!

というワケですので、このタイミングで、真珠子さんのポストカード、
「クリームそーだ 濡江子」を公開させてください!

いかがでしょう?
噂通りの出来映えですよね?

「破壊しに、と彼女は言う」感が炸裂しています。
まさにこれが、狂かわいい(笑)。

鵺を召還するような・・・かわいさと裏腹にある「何か」。
その奥深さがこそが・・・真珠子さんの真骨頂だと思います。

それと・・・真珠子さんの個展で販売されていた
パンフレットの販売もまた継続されます。
ぜひお手にとってみてください。

祭りの終わりの余韻・・・
というコトで(笑)。

イラストレーション:真珠子
2005年、MAYAMAXXさんに「サブカル界の女王になれ!」
と言われたのが予言したのか、現在、
イラストレーション界、アニメーション界、現代美術界、
アンダーグラウンド界、サブカルチャー界、ガールズポップ界、
すべての世界にリンクしているお姫様でーーーーす!

真珠子 HP
http://www.yan-oki.com/


真珠子さんポストカード配布開始

真珠子 “クリームそーだ 濡江子”

先日から、渋谷センター街入口、
大盛堂書店さんにて、
真珠子さんのポストカード “クリームそーだ 濡江子”の
無料配布が始まっております!

ご本人の希望もありまして、
しばらくweb上でのイラストの公開を控える、
ということになっております。
その点、ご了承ください。

思い出しますが・・・
真珠子さんからイラストを受け取った時すぐにボクは・・・
「エクストリーム!」
という単語を思い浮かべました(笑)。
もちろん、褒め言葉ですよ。

外国人観光客が原宿を訪れた際にそう口にするという
そんな噂をなんとなく聞いていたボクは、
つい、その言葉を思い出したのです。

意味は「過激」、ですね・・・(笑)。
ボクは今回、ずっと頭の中に組み立てて来た流れで、
狙って、真珠子さんにお願いしました。

すると・・・真珠子さんは、
ボクが
「こんな感じのイラストを上げてくれたらうれしいなあ」
となんとなくぼんやり思っていた感じを、
明確なカタチとしてイラストに仕上げてくれました
(その部分では実際何も伝えていませんでした)。
勢いがあるかわいい、むしろ、
破壊的ですらあっていいかわいい、
です。
・・・なんという巫女体質(笑)。
・・・参りました(笑)。

真珠子さんは、印象で言うと、
やはり原宿と縁が深いアーティストさん、
と言うことが出来ると思います。

もちろん、今もその傾向、印象は強いと思います。

ですが、真珠子さんと一緒にお話したのですが・・・
今、その「原宿らしい」とか「渋谷らしい」とかいう言葉は、
以前ほど意味が無くなって来てますよね、
というところで意見が一致しました。

若い世代の間では特にそうだろう、と・・・。

また、個人的感想なのですが、
それは街を歩いていてもよく分かります。

今年2010年になってから特に顕著なのですが、
渋谷で「原宿的な女の子」を良く見かけるようになりました。
これは、確かに数年前からその傾向はありましたが・・・
特に、この2010年になってからその傾向が強まった感があります。

恐らく・・・そういう「こだわらない世代」の台頭と、
街自体の魅力に変化が起こっているのではないかな・・・と思います。
または、そう行動する事が「クール」に思える空気感が生まれた、
など・・・。

そういう意味では・・・良くも悪くも、一般的に言う、
「均質化」が始まっているのかも知れません。

そんな中、「SHIBUYA GIRLS POP」という企画名の活動に、
真珠子さんに参加してもらうのは・・・とても意義のある事なのでした。

前回、
真珠子さんの「かわいい」によって・・・「一度壊されたい!」
と書いたのは、本気で思っていることで、
こんなに時代がドラスティックに変化している時に、
いくら安定した感じの「かわいい」を標榜しているボクたちでも、
そのまま保守的にやっていてもしょうがないだろうという・・・
ボクなりの自浄作用を求める気持ちがあったのです。

あ。分かりづらいですか(笑)?
簡単に言い換えれば、
「時代を反映してこそのPOP」
という部分を、改めて考えたのでした。

以前、コンセプトを一生懸命書きましたが・・・
書いた端から、この・・・壊している感じ(笑)。
刷新している感じ(笑)。

でも、だいじょうぶなのです。
POPなのですから・・・
尻軽ぐらいで充分なのです(笑)。

そして、これは今まで言うのを(個人的に)控えて来ましたが・・・
「秋葉原」や「ネットワーク」の中に存在する「かわいい」。
これは、先ほどもお話しした流れ、「均質化」から当然、
ボクだって深く考えなきゃなあ・・・と思っていた部分でした。

・・・この件は、今まさに、
インシデント(事件)になっている部分ですから、
ここで言葉で簡単に説明することは無理そうですし、
むしろ今後のボクたちが活動していく上で
どう消化していくのか見てもらえれば、と思います。

そんなことより、真珠子さんでした!
もう分かっていただけたでしょうか。
ここで、真珠子さんに参加してもらうことで、
「今後の展開の自由度が増す」という意味において、
実は、SGPにとって彼女の参加はまさに必須だったのですね。

「破壊しに、と彼女は言う」マルグリット・デュラス

と言った感じなのです(笑)。

イラストのタイトルは「クリームそーだ 濡江子」。
クリームソーダと女の子という、かわいいエッセンス。
しかも、夏らしいノスタルジックなアイテム。
でも・・・「濡江子」。
ぬえこは、鵺子です。
あの、妖怪の鵺ですから(笑)!
そう!
まさに、この「ブラック・ボックス」な感覚(笑)。

真珠子さんは、
ここを通過したら、どうなるかわからない、
そんな感じを・・・見事に表現してくれています。
本当にありがとうございます!

そんな、真珠子さんの破壊的なかわいい2010年夏!が炸裂!
「クリームそーだ 濡江子」は大盛堂書店さんで配布中です!
ぜひ手に入れて、ボクが言っていた意味を噛み締めてください!
(いや、イラストとして、とっても楽しめますけれど・・・笑)

また、真珠子さんはこの夏に個展や、
ライブペインティング(大盛堂書店にて)など
さまざまな活動を予定されています。
それはまた明日以降、ここで告知させてください。
よろしくお願いいたします!

イラストレーション:真珠子
2005年、MAYAMAXXさんに「サブカル界の女王になれ!」
と言われたのが予言したのか、現在、
イラストレーション界、アニメーション界、現代美術界、
アンダーグラウンド界、サブカルチャー界、ガールズポップ界、
すべての世界にリンクしているお姫様でーーーーす!

真珠子 HP
http://www.yan-oki.com/


2ndシーズンのトリは、真珠子さんに決定!

ご連絡遅くなりまして、みなさま、本当にすみませんでした!
ようやく、ご報告ができます!

レインボーなハッピー感で、
すごい人気だった(ものすごい勢いで捌けました!)、
さとうれいなさんに続きまして、
SHIBUYA GIRLS POP 2nd Seasonのラスト、
トリを飾っていただくのは・・・

真珠子さんに決定しました!

(Twitter上でのボクと真珠子さんのやりとりをご存知の方は、
容易に想像出来る展開だったと思いますが・笑)

なんと・・・
真珠子さんなのです!!!

はっきり言って・・・
トリにふさわしい、というか、
むしろ恐れ多くて、すみません!
と謝ってしまう感じなのですが・・・(笑)。
(ちなみに1st Seasonのトリは中村佑介さんでした)

確かボクが個人的に真珠子さんを最初に知ったのは、
彼女が手掛けたGwen Stefaniのイラストを見た時でしたから、
ほぼデビュー時と言っていい2004年頃だったかと思います。
(上の動画のバックで真珠子さんの絵がアニメになって流れています)

もちろんそれからボクはずっと
真珠子さんの活動をフォローしてきていて、
このSHIBUYA GIRLS POPを始めた2008年にも、
彼女の名前はボクの頭の中に張り付いていました。

ただ・・・あまりに好きだったため(笑)、
ボクは自分で自分を拘束していたのでした。
「時期尚早」と。

それに見合う活動を経た後、
いくつかのタイミングが重なった時、
きっとお願いしよう・・・と考えていました。
(本当です)

そして・・・
ボクが真珠子さんを知ってから6年、
SHIBUYA GIRLS POPの活動を始めてから2年、
時はようやく巡って来たかな、と思い、
今回、声をかけさせていただきました!

本当に・・・今、真珠子さんにお願いするのは、
ボクの中ではあまりに必然に思えて・・・
一人で感動しております(笑)。

具体的に言えば、SHIBUYA GIRLS POPが、
小さな成果を少しずつ積み重ねて来て、
これからより大きなアクションを起こそうという時期に差し掛かった、
ということがあります。
(海外からのアプローチを見据えると、ということです)

また、この2010年はいろんな価値観が変わろうとしていて、
SHIBUYAにおける「SHIBUYAらしさ」も意味を変えようとしている、
今のボクが実感としてそう感じている、ということもあります。
(簡単にいうと、真珠子さんの「かわいい」によって・・・
「一度壊されたい!」と本気で思っているのです・笑)

さらに、ボクたちの日常のコミュニケーションの方法も
急激に移り変わり、ストレートに、素直に、
お互いの価値観を認め合えるかな・・・
と期待できた、そういう部分もあります。
(同じ「かわいいが好き」で素直につながれそう、と感じたのです)

また、真珠子さん自身も、
立っている場所があまりに独特ですので(良い意味で)、
ボクは、その自由度にとても憧れていて・・・
目指す場所も、そんな自由なところがいい、と感じていたのでした。

そんなこともありまして、今、
ボクが真珠子さんにお願いするのは必然だった、
と思えるのでした。

そんな、お話なのでしたー(笑)。

ここまで書いて、すでに長くなっております(笑)。
ですので・・・肝心な彼女のイラストというか、
絵の本質的なお話は、次回に譲ろうと思います。

ディープなその世界は・・・
とても言葉に置き換えられるものではありませんが(笑)。

では、みなさん、真珠子さんによる、
ポストカードの上がりを待とうではありませんか!

きっと、その期待に応えてくれるはずです!
この、2010年夏にとても相応しい・・・!

真珠子さん HP
http://www.yan-oki.com/


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