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POSTCARD Archive

さとうれいなさんポストカード展開中

こんにちは!
ご報告がまた遅くなってしまいました。
すっかり暖かくなりましたね!
というかもう、熱いぐらいでしょうか。
(これを書いている今日はあいにくの雨ですが・笑)

そんな季節にふさわしい、
さとうれいなさんのイラストです。
これからやってくる季節を期待させる、このハッピー感、
並ではありません(笑)。

・・・この過剰な感じこそがステキなのです。
とはいえこの「にじみ」が、落ち着きをもたらしてくれて、
限界は超えないのです。
その落としどころが、絶妙なのですね。
きちんと、品があります。

当のさとうさんは、意図せず自然にやっている風情ですけれども(笑)!

大盛堂書店の吉田さんによれば、
「みんな持って行きます」
というほどのすごい人気で、もう在庫が底を尽きそうとのことです。
さすがの・・・動物力(笑)!
というかもちろん、さとうさんの実力なのです。

きどっていない、
デフォルメされすぎてない、
動物たちのこの素直なかわいさ!

計算や意図などと無縁なところにある、かわいいは、
本当にかわいいですよね。

(かわいいに敏感な日本の女の子たちは、
無意識にそれをちゃんと把握するのでしょう。)

では、そんなさとうさんが選んでくれた本は・・・

「アミ 小さな宇宙人」エンリケ・バリオス著

「ザ・シークレット」ロンダ・バーン著

「わかった!恋愛編 運がよくなるコツ」浅見帆帆子著

です。


これは・・・どれも読んだ事がないですね・・・(笑)。
それもまた良い、のですが(個人的には)。
ですので今回は調べさせていただいたのですが、
さとうさんの傾向として、
どれも、スピリチュアルで、
心に作用がありそうな本、のようです。
なるほど・・・。

その傾向はやはり、イラストにも表れているのではないでしょうか?
さとうさんのイラストに、女性が惹かれるのも、
それは当然だったのかも知れませんね(笑)!
スピリチュアル!

・・・こうして本を選んでもらうのは、本当に楽しいです!

そして、本に対するさとうさんのコメントも、
大盛堂書店さんのHP上で見ることができます。

大盛堂書店HP
http://www.taiseido.co.jp/

さとうれいなさんのポストカードはまだ配布中です。
ですが、もう残部少です!
このスピリチュアルな雰囲気溢れ出すポストカードを、
ぜひ手に入れて、ハッピーになってくださ〜い!


さとうれいなさんポストカード配布開始

“チューリップアニマル”

先週末から、さとうれいなさんのポストカードが
渋谷センター街大盛堂書店さんにて
配布開始となっております。

来ました!!!
アニマルでございます!!!
それも「チューリップアニマル」です!

このところ、SGPには動物感が足りてない!?
と思っていましたので(笑)。

さとうさんにお願いするときも、
「ぜひ、動物の方向で」
とリクエストをさせていただきました。

この手描きのアナログ感。
にじみのグラデーションが視線をぐるぐるさせます。
チューリップに収まっている動物がかわいい。

そして・・・
6%DOKIDOKIの増田さんが先日のミニ・トークでも、
おっしゃっていたことなのですが、この「レインボー感」。
確かにカラフル、ということは「幸福の象徴」だと言えると思います。
ですが、それはいったいどの程度までが一般的な許容範囲なのか(笑)。
人により異なっている、その指標を試す感じ。
これは・・・持って行かれますよ!
直接、虹が描かれているのではなく、
風景全体がカラフルなのですから。

誤解を恐れず言えば、そうこれは、
ある意味において「曼荼羅」なのではないでしょうか。
曼荼羅かわいい(笑)。
と、さとうさんを形容したひとはおそらく、
これまでに誰もいないでしょう(笑)。
ボクが、「はみだしたかわいい」を感じたのは、
おそらく、そんな「幸福を希求する願い」みたいなものを
さとうさんのイラストに見たからかも知れません。

イラストレーション:さとうれいな
女子美術短期大学卒業。
デザイナーを経てフリーのイラストレーターとして独立。
現在は、多くの人に夢や感動、勇気、癒しを与えられるような絵本、
雑貨などを制作中。

さとうれいなさんHP
http://www.sato-reina.com/


2ndシーズン、第11弾アーティストはさとうれいなさんに決定

日本的かわいいと、アメコミ的な空気感で、
ボクたちに新しいきっかけをもたらしてくれた、
eimiさんに続きまして、
2ndシーズン・第11弾アーティストはさとうれいなさんに決定しました!

いつも直感を大切にして(とはいえなんとなくではアリマセン!)、
お願いするイラストレーターさんを選ばせていただいているのですが、
もちろん、さとうれいなさんも同様です。

以前、さとうさんのイラストを紹介していただける機会があって、
いつかお願いしよう・・・と密かに考えていたのでした。
(といういつものパターン・笑)

なんとなく、お願いするなら春がいい、と思っていましたので、
この機会となりました。
この時期選定の理由は・・・
さとうさんのイラストをご覧になっていただければ
恐らく・・・納得していただけると思います。

一見して、まずボクが惹かれたのは、その「王道感」です。
それは「かわいい」というより、
みんなに求められるようなイラストレーションとしてのクオリティ、
という意味で、です。
ですが・・・どこか少し過剰な雰囲気に、
さらにさらに心を持って行かれまして(笑)。
心の底から言いますが、これは褒め言葉なのです。
このハッピーが渦を巻いて溢れ出すような感じ、
有無を言わせないぐらいの躁の奔流を、
ボクはどうにも抗うことができませんでした。

極まって、どこか境界を歩いてるような、
そんな不思議なファンタジー感があります。

そういう意味で言えば、ただのかわいいに収まらない魅力、
深みを感じましたので、今回お願いしたのでした。

さらに、Ra’ykaさんとお話ししている時に、
「さとうれいなさんはどうですか?」
と言われ、さすが分かってらっしゃる!と思いながら(笑)、
さらに心を固めたのでした。

では、さとうれいなさんのポストカードの上がりを
楽しみに待とうではありませんか!
そして、一緒にこのハッピーの流れに包まれましょう!

さとうれいなさん HP
http://www.sato-reina.com/

これで2nd Seasonのアーティストさんはあと一人となりました。
トリを飾っていただくイラストレーターさんが
いったい誰になるのか気になりますが(笑)、
とにかく、そろそろ”CURTAIN CALL 2010″の準備に入らないと、です。
みなさん(関係者・笑)、がんばりましょう!
まず、ボクががんばらないとなのですが(笑)。

1st Seasonの”CURTAIN CALL”
http://www.shibuyagirlspop.com/2009/04/sgp-curtain-call.html


eimiさんポストカード展開中

こんにちは!
みなさま、お元気でしょうか?
暖かい日と寒い日があって
なかなか春を実感できない感じですね。

ですが、この破壊力満載の「かわいさ」で、春到来宣言を(笑)。

すでにまわりのイラストレーターさんから
ラブ・コールを受けているeimiさんなのですが、
大盛堂書店の吉田さんによりますと、
外人さんにとても受けが良い、とのことでした。

これは・・・、というか、
まあ、実はすでに、もっと大きな成果が出てしまっています(笑)。
↓コレです。
http://blogs.laweekly.com/stylecouncil/art/sweet-streets-art-tokyo-fashio/

いきなりLA WEEKLYに載ってしまいました・・・(笑)。

これは、このSHIBUYA GIRLS POPに注目してくれた、
LAのキュレーターさんが、
イチオシのアーティストとしてeimiさんを選んでくれたのですね。

これには・・・ボクも驚きましたが、
同様にeimiさんもとても驚いたようで・・・。

本当にありがたいお話です。
Thank you!(あえて英語で・笑)

ですが・・・これにはいくつかの必然があった、と言っておきたいです。

まず、世界には日本をバッシングする風潮もありますが、
ご存知、「クール・ジャパン」な風潮もまた、あるワケです。
細かく見てみると、これはその中でも「KAWAII」の部分、
(例:6%DOKIDOKIさんなどが引率した)
「KAWAII」の文化理解がすでに海外で根付いており、
特にアメリカ西海岸などはその傾向が強い場所であり、
彼の地では「日本のかわいい」を見る目が養われていた、
ということがあります。
つまり、ひとりのキュレーターがたまたま、というよりは、
その風潮の中にいるひとりのキュレーターが気づいてくれた、
ということになります。

それと、手前ミソですが、2年かけてやってきたこの企画はだんだん、
膨らみや立体的な部分が出来上がり始めて、
より「なにか面白いもの」として見えるようになって来た、
というところです。
SHOPの「GIRLS POP ATRIUM」と共に、注目されているのです。

これまでも、もちろん日本の心ある方から、
女の子、女性、時として男性から、
お誉めの言葉をいただいておりましたが、
今回、初めて海外からアプローチをいただきました。

共に連動していこうという方向でこの話は進んでいるのですが、
それは、また日を改めてご報告します。
今回のテーマは、eimiさんですから(笑)!

ボクがこのタイミングでeimiさんにお願いできたことは、
本当にラッキーでした。
eimiさんのイラストはすでにお分かりのとおり、
日本的でありながら、アメコミの影響も受けているような
ハイブリッド感が魅力です。
SHIBUYA GIRLS POPが海外から注目を受けるに際して、
うってつけのイラストレーターさんだったのでした。

こうして、ボクも、eimiさんも、
SHIBUYA GIRLS POPも、LAのみなさんも、
みんなラッキーということに(笑)。
本当にありがとうございました!

では、そんなeimiさんが、
展開用に選んでくれた本をご紹介しましょう・・・

「少女地獄」夢野久作著

「桜の森の満開の下」坂口安吾著
「The Book―jojo’s bizarre adventure 4th another day」乙一著


です。


これは!
そうでした、eimiさんとお会いした時、
このネタでお話するのを忘れていたことが悔やまれるラインナップです(笑)。
いやあ、もう、これはかなりeimiさんらしいのではないでしょうか?
少女、毒、美、死、日本、異国、ストレンジ、
ロマンチック、昭和、現代、普遍、
といくらでも出て来ますが、やはりなんだか超ハイブリッドな(笑)。
参りました。
この話をするためだけにまたお会いしましょう(笑)。

本に対するeimiさんのコメントも、
大盛堂書店さんのHP上で見ることができます。

大盛堂書店HP
http://www.taiseido.co.jp/

eimiさんのポストカードはまだ配布中です。
もし良かったら大盛堂書店さんで、
手に入れてください!
まだ間に合います!


eimiさんポストカード配布開始

” 暴食ちゃん ”

先週末から、eimiさんのポストカードが
渋谷センター街大盛堂書店さんにて
配布開始となっております。

もう、大満足です!
eimiさんのイラストをポストカードにすることが出来て。
来ました!
ストレンジかわいい(笑)!

すでに、Ra’ykaさん、茉莉枝さん、玉石佳世さんから、
かわいい!のお声をいただいております。

eimiさんのテイストは・・・
一見・・・バッドな雰囲気だと思うのですが、
でも絶妙なバランス感覚で、ポップ内に踏みとどまっていて、
その危うさが(笑)とてもかわいいです!
今回は特にポップ寄りで描いてくれていますね。
お気遣いありがとうございます!
イラストレーターさんの中には・・・
やりすぎてバッドに寄り過ぎているかたもいらっしゃいますが。
そうなっていない辺りが、eimiさんの自然なポップ感覚なのでしょう。

ユーモアがあるのも、いいですよね。
この、シチュエーション的なユーモアが。
ご本人の哲学、アイデアが出る部分ですね。
タイトルも「暴食ちゃん」ですから(笑)。

また、他の作品などに顕著なのですが、
アメコミのような雰囲気なのに日本的だったり、
一筋縄ではいかないハイブリッド感もあり、楽しげです。

これはもう・・・人により印象が異なりそうな、作風ですよね。
いろんなレベルで・・・
そのひと個人の判断基準を問うような・・・
そんな作風だと思います。
最高じゃないですか!

ボクは、絶対かわいい!と思います!

イラストレーション:eimi
“マネキンのような女の子”をコンセプトに、
ガールズイラストを描いています。
いつも明るく楽しいだけが女の子じゃない。
女の子のいろいろな感情をPOPにかわいく、
ちょっと毒を入れて描いていけたらと思っています。

eimiさんHP
http://mannequin-v.hippy.jp/


2ndシーズン、第10弾アーティストはeimiさんに決定

サロメの唇のアルバム・ジャケットでもある、
大人の冷たい情熱・的ステキなイラストを提供してくださった、
miccaさんに続きまして、
2ndシーズン・第10弾アーティストはeimiさんに決定しました!

さあ・・・またその時がやって来た、という感じです(笑)。
今回は・・・森 宏さんを超えるインパクトと言っても
過言ではないでしょう!
多分(笑)。
この時点で、あの森 宏さんを・・・?
と驚くかたもいらっしゃるかも知れません。
それぐらい、今までにないテイストと個性を持った
イラストレーターさんが参加してくれることになったのです!

いつも思っているのですが、
イラストを前にして(ボクのように)言葉を費やすことは徒労であって、
何の意味も無いワケですから(笑)、
ここはぜひ実際にeimiさんのHPをご覧になり、
その作品を見ていただきたいと思います。

個人的なとっかかりは、バッド・テイストに圧倒されながらも(笑)、
「直感的にかわいいと思った」でしたが、
きちんと、このSHIBUYA GIRLS POPで
eimiさんに描いてもらう意味・意義も考え、
「この並びに入れたいなあ」と心から思えましたので、
積極的にお願いしたのでした。

しかもこれから来る春に向けて、気分的には、
パワーがあるイラストが欲しい!!!と思ってましたので(笑)。

さて、今回に限ってはどんなポストカードが仕上がっても、
楽しいことになるのはすでに目に見えている感がありますが(笑)、
eimiさんのポストカード、
ぜひ、期待してお待ちください!

eimiさん HP
http://mannequin-v.hippy.jp/

あ。それと、これでもう10人目なのですね!?
ふと気づくともう2nd Seasonも終わりに近づいているんですねー。
あっという間でした、ホントに。
eimiさんを含め、あと三人。感慨深いですね。

そして・・・2nd Seasonが終われば、もちろんやりますから、
“CURTAIN CALL vol.2″を!!!
詳細はまだまだ決まっていませんが、
とりあえず軽く、告知だけしてみました(笑)。
こちらも、がんばります。
いや、がんばりましょう(みなさんへ・笑)!

1st Seasonの”CURTAIN CALL”
http://www.shibuyagirlspop.com/2009/04/sgp-curtain-call.html


miccaさんポストカード展開中

こんにちは!
みなさま、お元気ですか?
寒暖の差が激しいですね。
なんとなく春の予感がしていますが・・・
まだ微妙に冬かなあ・・・と言ったところでしょうか。

さて、実は個人的に、今回のイラストレーターさん、
miccaさんにお願いをするのなら、ぜひ真冬に、
と、そんな隠れた願望を持っておりました。

こういうのに、理由とかあるものなのでしょうか。
それは、自分でも分かりません(笑)。
あまり気にしていないつもりなのですが、
なぜか、この人に頼むならこの季節とか、ふっと思いつくのです。
特に2nd Seasonのアーティストさんは、みんなそうですね。
そして、今のところ、その全てが大変良い結果を産んでいる、
と、そう信じています(笑)。

そんな無意識の直感がずっとあったのですが、
本当に上手い具合に、サロメの唇のニューアルバムが発売になり、
タイミング的にぴったり!となったのでした。
なんという采配!と思ったものでした(笑)。

そして、一方で、
このポストカードがセンター街で配布されていると考えると、
なんて画期的なんだろう、とも感じております。
いや、それが当たり前と感じる時がぜひ来て欲しい、
いやいや、もうすぐ来る!とボクは固く信じていますけど(笑)!!!

このポストカードを・・・ボクがかわいいと感じているなら、きっと!

・・・ついうっかり、熱くなりすぎてしまいました(笑)。

では、そんなmiccaさんが選んでくれた本は・・・

「猫と庄造と二人のおんな」谷崎潤一郎著

「蜜のあわれ・われはうたえどもやぶれかぶれ」室生犀星著

「密やかな結晶」小川洋子著

です。


いや・・・これは、
あえて昭和的なセンスで選んでくださったのですね(笑)。
ありがとうございます!
それと、ちょっとクールな質感。
おかしみと、エロティックな関係のメタファー。
うーん。
miccaさんのイメージに重なるような気がしますね、すごく(笑)!
好きです。このチョイスは。

本に対するmiccaさんのコメントも、
大盛堂書店さんのHP上で見ることができます。

大盛堂書店HP
http://www.taiseido.co.jp/

miccaさんのポストカードはまだ配布中です。
もし良かったら大盛堂書店さんで、
手に入れてください!
まだ間に合います!


miccaさんポストカード配布開始

” 恋と愛と恋愛について ”

昨日から、miccaさんのポストカード、
大盛堂書店 × サロメの唇 × miccaのポストカードが、
渋谷センター街、大盛堂書店さんにて
配布開始となっております。

というわけで、本当にお待たせしました!
特別バージョン、上がりました!
トリプル・ネームは、中村佑介さんのポストカード以来でしょうか。
http://www.shibuyagirlspop.com/2009/04/post-8.html

いかがでしょう?
今回のポストカードは。
この・・・クール・ビューティっぷり。
miccaさんの持ち味のファッション・イラスト的な部分が残りながら、
この生々しさ。
いや、艶かしさ、と言ってもいいかも知れません。

抑えられた配色の中で、赤色だけが強烈に燃えているという・・・。

このシンプルさ、間の取り方で画面を保たせる力が、
そのセンスの高さを示していますよね。

本当に、サロメの唇にふさわしい、
大人の、冷たい情熱のアートワークだと思います。

かわいいとか、そういうことじゃないけど、
以前から参加して欲しかったイラストレーターさんでした。
ぜひ、たくさんの女の子、女性に届いて欲しい、そう思います。

大盛堂書店さんによれば、今回のポストカードは、
問い合わせがけっこうあったそうで、
かなり待ち望まれていたようです。
ありがとうございます!うれしいです!
どこのどういうお客様層なのか・・・気になるところです。
(このブログをご覧になっている方がいらっしゃったら、
感想など気軽にメッセージしてくださいね!)

イラストレーション:micca
三重県生まれ。京都精華大学美術学部洋画専攻卒業、
青山塾ドローイング科卒業。
現在は国内外を問わず装画、雑誌、CD、Webページイラスト、
アパレルとのコラボレーションなど多方面で活躍中。

miccaさん HP
http://www12.ocn.ne.jp/~micca/

サロメの唇
昭和40年代の歌謡曲、ムード音楽、映画音楽に影響をうけながらも、
独自の背徳的な世界観を繰り広げている平成の歌謡グループ。
● ニューアルバム『恋と愛と恋愛について』発売中!

サロメの唇
http://www.salome-lips.com/


2ndシーズン、第9弾アーティストはmiccaさんに決定

今までにないパターンで。
いきなり動画を貼り付けていますけども(笑)。

個人的ブログのような雰囲気ですが、違います。
いかがでしょう?
サロメの唇による「サルビアをわたしに」は。
PVもいくつかあるのですが、あえてライブ映像を。
最高にかっこいいでしょう???

この、なんだか分からない流れ(笑)。
本当にここはSHIBUYA GIRLS POPのHPなんですか?

それでは、説明させてください。

サロメの唇は先月の1月13日に2ndアルバムをリリースしました。
そのアルバムのアートワークを
今回依頼することになったイラストレーター、
miccaさんが担当しているのです。

そこで、
サロメの唇のファンであり、
miccaさんのファンでもあるボクの一存によりまして(笑)、

今回のポストカードは、

大盛堂書店 × サロメの唇 × micca

というトリプル・ネームにさせていただきました。

とてもいいタイミングだな、と思いまして(笑)。

サロメの唇のニュー・アルバム、
「恋と愛と恋愛について」
のメイン・ジャケ、そのポストカード・バージョンが、
大盛堂書店さんにて無料配布されます!

今回のこの動きには・・・
実はいろんな意味あいが含まれています。

まず、
サロメの唇が、
miccaさんのイラストが、
かわいい、というものなのかどうか。

これは普通に考えれば、かわいいとか、
そういうことではないでしょう(笑)。
でもこれを、かわいい、としたいのです(笑)。
そこまで、含めてしまいたいのです。
いや、ごく自然にボクの中では、かわいい、なのです!

そしてもうひとつのポイントが、
そんなサロメの唇が、
miccaさんが、
渋谷センター街に関わる、
というところです。

ミスマッチに見えますか?
ですが・・・まさにそれでいいのです(笑)。

昭和的とか、
中央線的とか、
むしろ新宿的とか、
そういうイメージもあるかと思います。
ですが、
それももう関係ないじゃん、いいものはいいのだから、
サロメの唇もmiccaさんも、
どこに出ても絶対に通用するクオリティだし、
それよりも何よりも、
今の渋谷にこうだと言えるイメージなんてナイし、
というスタンスです。
そこに・・・なんのためらいもナイのでした。

そんないきさつでございます。
例外的に見えて、このスタンス・・・実は・・・
SHIBUYA GIRLS POPの神髄なのではないでしょうか(笑)!?

でも、本当のところは、「冒険してみよう!」という、
悪戯ごころでしょうね(笑)。

悪戯なのですから・・・それは当然、
楽しいに決まっているのです!!!

miccaさん HP
http://www12.ocn.ne.jp/~micca/

サロメの唇
http://www.salome-lips.com/


岩清水さやかさんポストカード展開中

こんにちは!
またまたご報告が遅くなりました!
今度はお店のクロージング作業で・・・
と、言い訳です(笑)。

さて、南越谷GIRLS POP ATRIUMは閉店しましたが、
こちら、SHIBUYA GIRLS POPは引き続き元気に邁進中です!

今なら、そのGIRLS POP ATRIUMの
余韻的な意味合いになるのでしょうか、
岩清水さやかさんのポストカードが大盛堂書店さんで配布中です。
ちゃんと「あの子」の不思議グッズも一緒に展開してますよ(笑)!

季節は2月に入り、関東では一年で最も寒い月です。
初日から雪が降り、体感的にも本当に寒いですね。
そんな中、このポストカードです。
季節感もピタリ、そして心温まる内容、
本当に最高じゃないですか!
個人的には、このポストカードをみると、
今やちょっとだけ感傷的な気持ちになってしまうのがなんとも、
切ない感じで良いのです(笑)。

そんな岩清水さやかさんが選んでくれた本は、

「14歳の君へーどう考えどう生きるか」池田晶子著

「ピアニッシシモ」梨屋アリエ著

「パレット」前川麻子著

です。


渋谷を意識してくれたのかそうでないのか、
若者を意識してくれたのかそうでないのか、
女の子を意識してくれたのかそうでないのか、
それは分かりませんが・・・、
渋谷を行き来する女の子、若い人に向けられたチョイスだと思います。
ありがとうございます!
大盛堂書店の吉田さんも、それっぽくてイイですね!
とおっしゃってました。
また、岩清水さんご本人も本の表紙を数多く手がけてらっしゃいますので、
そちらもチェックしてみてください。

本に対する岩清水さやかさんのコメントも、
大盛堂書店さんのHP上で見ることができます。

大盛堂書店HP
http://www.taiseido.co.jp/

展開の並びも、話題事欠かない、中村佑介さんの特集号(ユリイカ)で、
それも良い感じになってますね(笑)。

岩清水さやかさんのポストカードはまだ配布中です。
もし良かったら大盛堂書店さんで、
手に入れてください(残部少だそうです!)!


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