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CURTAIN CALL 終了

“CURTAIN CALL” 〜 “AFTER SESSION”と続いた展示・イベントも、
先日、無事終了することができました。

何度もお礼を言っている気がしますが、まだ言います(笑)。
来ていただいたお客さま、ありがとうございました!
関わってくれたスタッフ、出演してくれたミュージシャンの方々、
大盛堂書店さん、そして各イラストレーターさんたち、
本当にありがとうございました!

このイベントは全て心ある人たちの協力によって成り立っていました。

そして、ボクたちが出来る範囲の、とても小さなイベントでした。
きっとそれは誰もが感じていたことだと思いますし、
ボク自身もそう思っています。

ですがそれゆえに、ボクたちの持っている “熱” を
封じ込める事が出来たのだと信じています。
それは具体的に、イベントが暑苦しかった、
という意味ではありません(笑)。
ボク(たち)がどうしたいのかという部分で、
自由にやらせてもらえた、という意味です。

これだけのイラストを前にして、
どのようにまとめれば美しく見えるのか、
楽しく見えるのか、そればかり考えていました。
これだけのイラストを前にして、
それにふさわしい環境を作ってあげなければ、
と、ずっとそればかり考えていました。

それはそうです。
これだけの「ステキな」イラストたちなのですから(笑)!
その思いに背中を押されていたのです。

だからこそ・・・最後まで(主にボクが)無理を通してしまい、
いろいろと迷惑をかけてしまった部分も多かったと思います。
ほぼ全員に迷惑をかけましたが(笑)、
大盛堂書店さん、特に担当の吉田さんには
本当に多大なご迷惑をおかけしました!
すみませんでした!
そして・・・ありがとうございました!

小さなイベントでしたが、結果的に来客もあり、
不思議なくらい評判も良く、
参加者みんなに楽しんでいただけたはずですので、
成功した、と言って良いと思います。
とても小さな成功ですけれど。

SGP自体が小さな企画ですが、
とはいえ一年間、
統一感がありながらバラエティに富み、
渋谷的でありながら何処でもなく、
ポジティブでやさしく、かわいいながら毒もあり、
茉莉枝さんから中村佑介さんに至るまで、
全くクオリティを下げることなくやってこれた、
と自負してます。
全ては協力していただいた
イラストレーターさんのおかげなのですが(笑)。
ひとつひとつのイラストに込められた思いにまず胸打たれ、
それが12枚集まった時に生まれる響き合いに、さらに感動しました。

「新しいオリジナリティ、
スタンダードが生まれてしまったのではないか?」
ぐらいに(笑)。

本当に・・・その哲学・思いに沿って、活かす形で、
イベントを行うことが出来たと思います!

先日のさくらさんのマンガ・レポートもそうですが、
イベントに来てくださったお客さまのコメントで、

「もう終わってしまったのかぁ
夢みたいに、かわゆい素敵なイベントでしたね」

という書き込みを見つけて、
続けてきて良かった、
イベントをやって良かった、
と思いました。

それはもちろん・・・みなさまのおかげです。
間違いありません。

本当に、ありがとうございました!


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