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SGP in High School Festival

こんにちは!

6月7日(日)、行って参りました、埼玉県は加須市、
私立花咲徳栄高等学校、文化祭!

しかしいきなりなぜ、その報告を
SHIBUYA GIRLS POPのHPでするのでしょう?

実は、今回の訪問は、
GIRLS POP ATRIUMが縁で知り合いになった(お客さんだった)、
女子高生たちに招かれての訪問だったのです。

それははっきり言って、いろんな意味でシュールでしたけれども(笑)。

道中、そして現地でも、
たくさんの思いが自分の中で渦巻いていましたが、
ここはきちんと絞ってご報告しようと思います!

とにかくまずは、画像をご覧ください。

これは・・・
学生さんたちが自主的に、
SHIBUYA GIRLS POPに(もしくはGIRLS POP ATRIUMに)
思いを寄せ、制作してくれたものなのです。

何という・・・。

当たり前ですが、
ボクは感動で、胸がいっぱいになりました。

SHIBUYA GIRLS POPや、
GIRLS POP ATRIUMとは、いったい何なのか。
コンセプトとして、「本当の日本のかわいい」、
としていますが・・・。

その問いの答えは、とてもシンプルです。
女の子や女性に対して、
「夢を描いてみせる」ということで、
そこには「ハッピーになってもらいたい」という
気持ちが込められています。

そして・・・今回は、
そのメッセージ(気持ち)に対する、
女の子側からの返答だったのですね。

そんなの・・・ズルイ!
こんなふうにカタチにされてしまったら。

もちろん、事前に、素材を下さいと頼まれました。
ですが、ボクはただ素材を渡しただけで、
後は本当に、当日、観に行っただけなのです。

確かに、何日もかけてじっくり作ってはいないとか、
デザイン的に完璧ではない、など、
あるとは思います(笑)。

思いますが、そんなことはどうでも良く、
もちろん、そこに込められた気持ちが大切、なのですね。

こういったやりとりは・・・
いくら時代が変わっても変わる事の無いもので、
本当に普遍的なことだと思いますし、
当たり前ですけど・・・
女の子たちそのものを、とても魅力的に、
「かわいく見せます」。

そう言った意味では、これほど、
続けて来て良かったと思った事はありません。

端から見れば、良い話ですね程度の、
ほんのささいな話なのかも知れません。
でも、ボク(たち)が得たものはとても大きいのです。

どういうレベルでメッセージが届いているのか、
こうやって知る事ができました。

ありがとうございました。
本当に、これからも今まで以上にがんばろうと、
思いを新たにしました!

以上、シュールで感動的な旅のご報告、でした(笑)!

招いてくれた、佐藤さん、大林さん、多胡さん、それぞれの展示作品。
個人的お気に入りを選んで掲載させてもらいましたー。


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